受験資格
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1 昭和53年4月2日〜昭和61年4月1日生まれの者 |
| 2 昭和61年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの |
| (ア) 大学を卒業した者及び平成20年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれら者と同等の資格があると認める者 |
| (イ) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び平成20年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに 人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者 |
日程
| 受付期間 | 4月13日(金)〜4月24日(火) | |
|---|---|---|
| 試 験 日 | 第1次試験 | 第2次試験 |
| 6月17日(日) | 7月24日(火) 〜 8月 9日(木) |
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| 合格発表日 | 7月17日(火) | 8月28日(火) |
| 試験の区分 | 採用予定数 | 試験の区分 | 採用予定数 | |
|---|---|---|---|---|
| 本 省 庁 | 本省庁以外 | |||
| 行政北海道地域 | 約320名 | 約 60名 | 物理 | 約 40名 |
| 行政東北地域 | 約 70名 | 電気・電子・情報 | 約100名 | |
| 行政関東甲信越地域 | 約430名 | 機械 | 約 50名 | |
| 行政東海北陸地域 | 約130名 | 土木 | 約100名 | |
| 行政近畿地域 | 約170名 | 建築 | 約 10名 | |
| 行政中国地域 | 約 80名 | 化学 | 約 20名 | |
| 行政四国地域 | 約 35名 | 資源工学 | 約 5名 | |
| 行政九州地域 | 約100名 | 農学 | 約 30名 | |
| 行政沖縄地域 | 約 20名 | 農業土木 | 約 20名 | |
| 林学 | 約 30名 | |||
| (注)1 | 申し込むことができる「試験の区分」は一つに限ります。(二つ以上の申込みをした場合には、受理できないことがあります。)また、申込書の受理後における変更は認められません。 |
| 2 | 採用予定数は、平成18年末現在のものであり、変動する場合もあります。 |
| ◎ | 「行政」区分における本省庁採用の仕組みについて | |
| 「行政」区分における本省庁への採用については、全国から有為の人材を確保できるようにするという観点から、「行政関東甲信越地域」以外の地域からも採用が可能となっています。 |
| 試 験 | 試験種目 | 解答時間 | 配点比率 | 内 容 | |
| 第1次試験 | 教養試験 (多枝選択式) |
全区分 2時間30分 | 2 − 8 |
公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験 出題数は55題、うち25題(文章理解[8]、判断推理[9]、数的推理[5]、資料解釈[3])は必須とし、残りの30題(自然、人文、社会各[10])から20題を選択 |
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| 論 文 ・ 記 述 |
論文試験 (小論文) |
行政 1時間 | 1 − 8 |
一般的な行政に携わる者として必要な文章による表現力、課題に関する理解力などについての短い論文による筆記試験 1題 | |
| 専門試験 (記述式) (行政以外) |
建築以外の区分 1時間 | 1 − 8 |
各試験の区分に応じて必要な専門的知識、技術などの能力についての筆記試験 【専門試験(記述式)出題分野及び出題数】 |
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| 建築 2時間 | 2.5 − 8 |
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| 専門試験 (多枝選択式) |
建築以外の区分 3時間 | 4 − 8 |
各試験の区分に応じて必要な専門的知識、技術などの能力についての筆記試験 【専門試験(多枝選択式)出題分野及び出題数】 |
||
| 建築 2時間 | 2.5 − 8 |
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| 第2次試験 | 人物試験 | 1 − 8 |
人柄、対人的能力などについての個別面接 | ||
| (注) | 1 | 第1次試験の試験種目は、「行政」の区分については、「教養試験」「専門試験(多枝選択式)」及び「論文試験」であり、その他の区分については、「教養試験」「専門試験(多枝選択式)」及び「専門試験(記述式)」です。 |
| 2 | [ ]内の数字は出題予定数です。 | |
| 3 | 第1次試験合格者は、「教養試験」と「専門試験(多枝選択式)」の成績を総合して決定しています。 「論文試験」又は「専門試験(記述式)」は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、最終合格者決定に当たり、他の試験種目の成績と総合します。 |
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| 4 | 「建築」区分の「専門試験(記述式)」で、受験者が使用できる製図道具の詳細については、こちらをクリックしてください。 | |
| 5 | 合格者の決定方法の詳細については、こちらをクリックしてください。 |
【点字による試験等】
「行政」区分については、点字による試験を行います。
その他視覚障害の程度によって、すべての試験の区分で拡大文字による試験、解答時間の延長等の措置が講じられる場合があります。
| 札幌市 | 旭川市 | 盛岡市 | 仙台市 | 秋田市 | 習志野市 |
| 東京都 | 新潟市 | 長野市 | 静岡市 | 名古屋市 | 金沢市 |
| 京都市 | 大阪市 | 神戸市 | 松江市 | 岡山市 | 広島市 |
| 山口市 | 高松市 | 松山市 | 福岡市 | 北九州市 | 熊本市 |
| 鹿児島市 | 那覇市 | ||||
| 第1次試験日の冷房について |
| 第1次試験地における冷房の取扱いは、次のようになっています。 |
| 冷房の入る試験地で受験される方は、冷房温度は28度を目安としていますが、着席位置によっては涼しすぎる場合も考えられますので、上着を用意するなど服装には十分ご注意ください。 |
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| 札幌市 | 仙台市 | 秋田市 | 前橋市 | さいたま市 | 東京都 |
| 新潟市 | 名古屋市 | 金沢市 | 京都市 | 大阪市 | 岡山市 |
| 広島市 | 高松市 | 高知市 | 福岡市 | 熊本市 | 那覇市 |
給与
| 行政職員 | 192,326円 | 研究職員 | 197,524円 |
| 警察官等 | 223,401円 | ||
| (注) | 1 この表は、東京都特別区内に勤務する場合の例です。 |
| 2 このほか次のような諸手当が支給されます。 | |
| 扶養手当……扶養親族のある者に、配偶者月額13,000円等 住居手当……借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、月額最高27,000円 通勤手当……交通機関を利用している者等に、1箇月当たり最高55,000円 期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に俸給などの約4.45月分 |
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| 3 独立行政法人等に採用された者は、独立行政法人等が定めた給与が支給されます。 |
| 1 | 勤務時間は、1日8時間、原則として土・日曜日及び祝日等の休日は休みです。 |
| なお、研究職員の勤務時間については、大多数の試験研究機関でフレックスタイム制が導入されています。 休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰越し)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)、介護休暇があります。 |
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| 2 | 独立行政法人等に採用された者の勤務時間・休暇等については、独立行政法人等ごとに定められています。 |