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採用Q&A
【募集・試験制度関係】
人事院で開催している中央省庁セミナーや霞が関OPENゼミなどのイベントは、いつ開催されますか。
イベントに参加する場合は、予約が必要ですか。
人事院ではどのような試験を行っていますか。
複数の試験を受験することができますか。
大学を卒業していないのですが、「大卒程度」の試験を受けることができますか。また、「院卒者試験」についても教えてください。
試験の申込方法を教えてください。
【試験実施関係】
第1次試験当日は、どのような服装がよいのですか。
第1次試験で複数の試験会場がある場合は、希望の試験会場で受験できますか。
試験会場には何時までに行けばよいのですか。
身体に障害を持っている場合、受験の際にどのような措置が講じられますか。
人物試験はいつ行われますか。
第2次試験の人物試験の日時は変更してもらえますか。
合格発表は人事院ホームページで見ることができますか。
【採用関係】
最終合格すれば必ず採用されますか。
官庁訪問とは何ですか。
官庁訪問のスケジュールはどのようになっていますか。
官庁訪問時には、上着及びネクタイを着用しなければいけませんか。
採用候補者名簿の有効期間はどれくらいですか。
総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)の場合、採用希望時期を延期することができますか。
一般職試験(大卒程度試験)「行政」の区分で本府省への採用を希望しているのですが。
最終合格後、採用を希望している複数の府省等の面接を受けることができますか。
【募集・試験制度関係】
 人事院で開催している中央省庁セミナーや霞が関OPENゼミなどのイベントは、いつ開催されますか。
 中央省庁セミナー霞が関OPENゼミ霞が関特別講演政策立案ワークショップ一般職各府省合同業務説明会女性行政官による女子学生のための集中講義、 女子学生セミナー法科大学院生を対象とした中央省庁合同業務説明会のイベント情報は、日時等が決定次第、人事院ホームページに掲載します。

 イベントに参加する場合は、予約が必要ですか。
 原則として予約の必要はありませんが、予約制で開催する場合には、ホームページの「イベント情報」等で周知します。奮ってご参加ください。

 人事院ではどのような試験を行っていますか。
 人事院では、人材供給構造の変化に対応しながら、引き続き多様な有為の人材を公務に誘致するため、採用試験の基本的な見直しを行い、平成24年度から新たに次の採用試験を実施することになりました。

総合職試験:院卒者試験、大卒程度試験
一般職試験:大卒程度試験、高卒者試験、社会人試験(係員級)
専門職試験:@大学卒業程度:皇宮護衛官採用試験(大卒程度試験)等7種類
         A高校卒業程度:刑務官採用試験、税務職員採用試験等8種類
経験者採用試験(採用予定がある府省毎に職制段階別に実施)。
詳しくは、「大学(大学院)卒業程度試験のご案内(日程・申込等)」及び「高校卒業程度試験のご案内(日程・申込等)」をご覧ください。

 複数の試験を受験することができますか。
 受験資格があれば受験することができます。ただし、第1次試験が同一日に行われる試験がありますので注意してください。

 大学を卒業していないのですが、「大卒程度」の試験を受けることができますか。また、「院卒者試験」についても教えてください。
 「大卒程度」とは、大学卒業レベルの試験問題が出題されるということであり、大学卒業の有無に関係なく、受験資格があれば誰でも受験できます。また、「院卒者試験」の受験資格については、大学院の修士課程修了又は修了見込みの者とされていますので、該当する方に限られます。なお、大学院修了や修了見込みの方が大卒程度試験を受験することも可能ですが、院卒者試験を設けた趣旨や院卒者にふさわしい試験としている観点からすると、これらの方は院卒者試験を受験することを推奨します。


 試験の申込方法を教えてください。
 受験案内を参照して申込方法を確認してください。できるだけ、インターネット申込みを利用してください。なお、インターネットによる申込みができない場合には、郵送による申込みを行っていただきますが、その場合は受験申込書(受験案内に添付)を入手する必要があります。

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【試験実施関係】
 
 第1次試験当日は、どのような服装がよいのですか。
 試験の時期を考慮して、普段着(軽装でも可)で試験に臨んでください。

 第1次試験で複数の試験会場がある場合は、希望の試験会場で受験できますか。
 試験会場の収容人数の関係から「試験の区分」や「受験番号」によって配置していますので、受験者は指定された試験会場で受験することとなります。

 試験会場には何時までに行けばよいのですか。
 受験票に指定された受付開始時刻までにお越しください。交通混雑、休日ダイヤなどを考え、時間に余裕をもって出かけるよう心がけてください。

 身体に障害を持っている場合、受験の際にどのような措置が講じられますか。
 受験する試験によっては、受験申込時にその旨を申し出てくだされば、障害の程度によって必要な措置を講じることとしています。詳細は各試験の受験案内をご覧いただき、人事院人材局試験課または人事院各地方事務局(所)にお問い合わせください。

 人物試験はいつ行われますか。
 人物試験は第1次試験合格者に対し個別面接で行われ、日時は第1次試験合格者に個別に通知します。

 第2次試験の人物試験の日時は変更してもらえますか。
 人物試験の日時の変更は、原則として認められません。

 合格発表は人事院ホームページで見ることができますか。
 合格発表は、インターネットに合格者の受験番号を掲載し、そのアドレスは第1次試験の際に受験者に周知します。また、併せて人事院事務総局及び人事院各地方事務局(所)等においても合格者の受験番号を掲示します。 

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【採用関係】
 最終合格すれば必ず採用されますか。
 国家公務員採用試験に合格すると、採用候補者名簿に記載され、各府省等はこの採用候補者の中から採用面接等を行い採用者を決定します。その際、候補者の中の誰を採用するかについて、各府省は、多様な人材を確保するため、人物重視の観点に立って採用者を決定していますので、今までの経験や培った能力、仕事に対する意欲などを示して、自己PRし、採用に結びつく努力をすることが必要になりますので、積極的に官庁訪問をすることが大切です。
  各採用試験の最終合格者数については、各府省等から出された試験の区分ごとの採用予定数を基礎としていますが、合格しても進学や民間企業等への就職により採用を辞退する者等を見込んでいるため、採用予定数より多くなっています。採用を希望する方については概ね採用されるように合格者数を決定していますが、社会情勢の変化等から辞退者数の減少等があった場合、希望する官庁や勤務地に採用されないことも考えられます。

 官庁訪問とは何ですか。
 官庁訪問は、受験者が、志望官庁を訪問し、業務説明や面接を受けたりするもので、志望府省等に採用されるための重要なステップです。
 各府省等は官庁訪問を通じて、各府省等にとって適した人材であるかどうか、行政に対する意欲がどの程度であるかなどを見ます。受験者にとっては、府省等の情報を得るとともに、積極的にPRできる場であり、この過程を経て、各府省等(任命権者)から内々定を得ることになります。
 なお、 総合職試験及び一般職試験(大卒程度試験)の官庁訪問については、各省庁人事担当課長会議で申合せが行われています。その内容については、「 総合職試験受験者の官庁訪問について」「一般職試験(大卒程度試験)受験者の官庁訪問について」をご覧ください。
 また、一般職試験(高卒者試験)については、総合職試験及び一般職試験(大卒程度試験)のようなルールは定められていませんが、高等学校卒業程度の試験であり、学業との関係等から最終合格発表日前に官庁訪問ができない場合があるので、採否に当たっては事前の官庁訪問の有無を条件としないように官庁に依頼しているところですが、官庁訪問の方法等については各府省等によって対応が異なっていますので、官庁等を訪問する前に人事担当者に確認してください。

 官庁訪問のスケジュールはどのようになっていますか。
< 総合職試験の場合>
 平成24年度 総合職試験受験者の官庁訪問の開始は、 総合職試験の最終合格発表日の翌々日である6月27日(水)の午前8時30分以降となっています。
 詳しくは、「 総合職試験受験者の官庁訪問について」をご覧ください。

< 一般職試験(大卒程度試験)の場合>
 平成24年度一般職試験受験者の官庁訪問の開始は、7月13日(金)の午前9時以降となっています。
 なお、地域によっては、官庁訪問の開始日が異なるところがありますので、ご注意ください。
 詳しくは、「一般職試験(大卒程度試験)受験者の官庁訪問について」をご覧ください。

 官庁訪問時には、上着及びネクタイを着用しなければいけませんか
A  官庁訪問期間中は、節電及び軽装の励行期間となっておりますので、各府省を訪問される際には、上着及びネクタイを着用していなくても差し支えありません。詳しくは、官庁訪問開始日以降、各府省にお問い合わせ下さい。

 採用候補者名簿の有効期間はどれくらいですか。
  総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)は、最終合格者発表日から3年間です。
  一般職試験(高卒者試験、社会人試験(係員級))は、最終合格者発表日から1年間です。

  総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)の場合、採用希望時期を延期することができますか。
  採用希望時期を延期することができます。
  採用希望時期の延期とは、例えば、学部4年次に総合職試験に合格して、その後、大学院修士課程に進学する合格者から、修士課程を修了する2年後に採用されたいとの希望があった場合に、修士課程修了後に採用候補者として各府省等に通知することです。
  ただし、採用希望時期を延期しても、名簿の有効期間は最終合格者発表日から3年間です。

  一般職試験(大卒程度試験)「行政」の区分で本府省への採用を希望しているのですが。
  一般職試験(大卒程度試験)「行政」の区分は、全国を9地域に分け、その地域に所在する官署の採用を対象とする地域別の試験として実施していますが、本府省への採用についてはすべての地域の合格者からも本府省への採用が可能となっています。したがって、関東甲信越以外の地域の区分を受験する場合でも、その地域に所在する官署と本府省の両方を志望することも可能ですので、受験地域を選ぶ際の参考にしてください。

 最終合格後、採用を希望している複数の府省等の面接を受けることができますか。
  面接を受けることはできます。ただし、ある府省等から採用内定をもらった場合には、速やかに他の府省等の人事担当者にその旨の連絡をするようにしてください。

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