職 員 紹 介
  
         
谷ア賢司    
   
関東財務局管財第1部第2国有財産調整官  
平成20年採用 U種(建築)  
  

  
谷ア賢司
 
関東財務局管財第1部第2国有財産調整官
 
平成20年採用 U種(建築)
 
◇ 学生時代の専攻分野は?
建築
 
◇ 志望動機は?
 財務局では公務員宿舎(合同宿舎)の建設、維持管理を行っており、公務員宿舎という共同住宅に関する一連の様々な仕事に携われる点に魅力を感じ財務局を志望しました。 
 
◇ 採用後の経歴は?
 本局にて設計基準作成、工事検査、PFI事業関連、積算業務などを、財務事務所にて修繕を主とした維持管理業務を経験しました。また、地方整備局へ出向し、庁舎の保全指導、現場監理を経験しました。

◇ 日々の仕事の様子は?
 現在は、改修工事の設計基準の改定や設計図面の審査などを担当しておりデスクワークが中心ですが、工事検査のため現場に出張する時もあります。内部部署とのやりとりが多いので、連携をとって円滑に業務が進められるように心がけて仕事に取り組んでいます。
 
◇ 専門性はどのように活かされていますか?
 図面のチェックや工事の現場確認など専門的な知識や技術が求められます。建築の基礎知識に加え、共同住宅(公務員宿舎)としての専門性が求められますので、日々勉強に努めています。
  
◇ 仕事の面白み、やり甲斐は?
 設計や工事などで業者と打合せを行うことがありますが、新しい知識を得られたり勉強になることが多く面白いなと感じています。
 
◇ 自己の成長を実感したエピソードは? 
 与えられた仕事をこなすだけでなく、主体的にスケジュール管理を行って業務を進めたり、改善策を提案したりできるようになったこと。積極的に仕事に取り組むことが大事かなと感じています。
 
◇ 仕事と生活(家庭、趣味、地域活動など)の両立は?
 子供が生まれ3ヶ月の育児休業を取得しました。おかげで子供の日々の成長を実感でき、愛情をたっぷり注ぐことができました。育児休業取得に当たって、職場の方々には前向きに対応していただき育児休業を取得しやすい環境を作っていただけました。
  
 (平成29年12月)