法  務  省

 業   務   概   要
 法務省では、民法や刑法等の日常生活における基本的なルールを定めるとともに、自然人や法人の権利を実現するための登記制度の運用、国家賠償訴訟など国の利害に関係する争訟事件の遂行、人権救済・啓発活動、罪を犯した者に対する刑罰の執行や施設内での処遇、再犯防止のための改善更生及び円滑な社会復帰支援などの社会内での処遇、全ての人の出入国の公正な管理、外国人の在留管理など、国民の皆さんが安心・安全に生活していく上で欠かせない様々な業務を行い、公平・公正な社会の実現を目指しています。
 
「人事担当者からのメッセージ」
 
    法務省大臣官房人事課法務専門官 三井 賢

  「全力で向かい合う価値がある」

  どこでどんな仕事をしたいかを決めるのは簡単なことではありませんが、国家公務員の仕事には本当に様々な種類や分野があります。皆さんのやってみたいと思える仕事もきっと見つかるはずです。また日本という国に関わることは一生をかけて打ち込むに値するものだと思います。組織や立場を変えて、ときには国も超えて、たくさんの人たちと関わりながら、自分自身も成長していけるのは、国家公務員の魅力だと言えます。
  良いことばかり書きましたが、もちろん仕事には常に困難が伴います。目に見えないところでの作業や調整には大変な労力を費やします。 
  与えられた状況や条件の中で、最大限の成果を発揮しようと日夜アイデアを絞り出すような泥臭い世界もありますが、そのハードルを越えた先には、政策決定の一端を担えている自負や達成感もきっと得られるはずです。
  私自身のことを振り返れば、自分が国家公務員という仕事に向いているのかどうか、学生時代には良く分かっていなかったと思います。またそれは今でも良く分かっていないかもしれません。自分がどんな仕事に向いているかは、正直言ってやってみないと分かりません。皆さんには、自分に出来る仕事ではなく、やりたいと思える仕事を選んでもらいたいと思っています。
  そのために、是非説明会に足を運んでみてください。行政の最前線に立つ職員たちの多様な経験を元にした興味深い話が聞けるはずです。色んな人と会って話を聞いてみることで、国家公務員として、また総合職という立場で自分に何ができるのか、きっと新しい発見があると思います。
  熱意と気概がある皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。


 (平成27年2月)
 
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