海 上 保 安 庁

 業   務   概   要
 海上保安庁は、「海上の安全及び治安の確保を図ること」を任務としています。この任務を果たすため、広大な「海」を舞台に、国内の関係機関のみならず、国外の海上保安機関等とも連携・協力体制の強化を図りつつ、治安の確保、海難救助、海洋環境の保全、自然災害への対応、海洋調査、海洋情報の収集・管理・提供、船舶交通の安全確保等、多種多様な業務を行っています。
 
「人事担当者からのメッセージ」
 
 海上保安庁総務部人事課長補佐 小平 敦   
(海上保安庁の職場風景)

  「日本を海から支えよう!」

  四面を海に囲まれた我が国は、海洋国家として海から様々な恩恵を受け豊かな発展を遂げてきました。この広大な海において、時に厳しい気象環境の中、海上保安庁は創設以来、海上で発生するあらゆる事象に対応し、国民の皆さんが安全・安心に暮らすことができ、この豊かな海を後世まで引き継ぐことができるよう、領海警備、海洋の秩序維持、海難の救助、海上防災、海洋環境の保全、海洋調査、海上交通の安全確保等に従事しております。
  この様な多様な業務を担っている海上保安庁では、男女を問わず、一人一人が活躍できる広いフィールドがあります。あなたの力で日本を海から支えてみませんか。
  私たちは、高い使命感を持ち、好奇心旺盛で、協調性を持って業務に取り組むことができる方をお待ちしております。
 
 (平成28年8月)
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→   http://www.kaiho.mlit.go.jp/ope/saiyou/top.html