経 済 産 業 省


 業   務   概   要
 経済産業省のミッションは、「国富の拡大」。より柔らかな言葉で言えば、「日本を、国民一人ひとりの生活をより豊かに」。その実現に向けて、未来の経済社会システムをデザインし、山積する課題解決に挑戦し、世の中を1ミリでも変えていく。
そのフィールドは、マクロからミクロ、ローカルからグローバル、そして「タテ割り」の枠などにとらわれることもなく、正に"No Border"-例えば、国の「成長戦略」づくりからコンテンツやファッション、そして自動車や鉄鋼に至るまで、また、TPP等の経済連携から地方創生や中小企業の活性化に至るまで、そして資源外交や再生可能エネルギー推進から働き方改革・人づくり革命に至るまでー目指すべき将来像を実現に向けて、あらゆる分野で変革に挑戦する組織です。
 
「人事担当者からのメッセージ」
 
  経済産業省大臣官房秘書課課長補佐 神田 啓史

  『君たちは、どう生きるか』


 皆さんは、今、人生の大きな岐路に立っているかと思います。何かを選択する、ということは、何かを捨てる、ということでもあります。人の生き方、価値観は、正に人それぞれ、そこに、「良い」も「悪い」もありません。自分の「ヤリタイコト」は何か、自分が「ワクワク・ドキドキすること」は何か。自分自身に正面から、まずは向き合っていただければと思います。
経済産業省は、徹底的な現場主義に基づいて、現場から政策課題・ニーズを拾い上げ、変革に挑戦して世の中を一ミリでも動かし、この国のかたちを創っていく組織です。経産官僚は、情熱とエネルギーに満ち溢れ、世界の、そして日本の課題を“自分ごと”として捉え、たとえ、それが難しい課題であっても、その解決にチャレンジしていく人たちです。
経済産業省には、人生を賭して、全力で挑戦できるフィールドが広がっています。もし、経済産業省のその社会的役割に、そして、経産官僚の人に、皆さんの「心の針」が振れるのなら、是非、経済産業省の門をたたいてみてください。
変革に挑戦して世の中を一ミリでも動かしたいという「Passion」にあふれ、一方で、なぜ今この政策を行う必要があるのか、冷静に国民に対して説明できる「Logic」の力に富み、そして何より、様々なステークホルダーやチームのメンバーとしっかり信頼関係を構築し、一緒に汗をかき、最後まで走り切れる「人間力」を持った皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています。
最後に、皆さんに改めて問いたいと思います。

君たちは、どう生きるか。


(平成30年5月) 

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