厚 生 労 働 省

 業   務   概   要
  我が国の少子高齢化は諸外国に例を見ない急速なスピードで進行しており、これに伴って社会の構造は大きく変化し続けています。また、若年層を中心とした人々の働き方が多様化するなど、労働者の公正や安定の確保に取り組まなければならない現状にあります。
 厚生労働省の使命は、こうした大きな変革の中で、50年先、100年先を見据えて、「ひと、くらし、みらい」のために、社会保障の拡充、公衆衛生の向上・増進、働く環境の整備など幅広い政策を一体的に推進し、国民生活の安心を支える社会の仕組みをデザインしていくことです。
 
「人事担当者からのメッセージ」
 
  厚生労働省大臣官房人事課人事企画官 尾田 進

 「ひと・くらし・みらいのために ~厚生労働省担当者より~」

  厚生労働省は、医療、介護、福祉、年金、雇用、子育て支援など、人々の暮らしに密接に関わる幅広い分野を担当しています。急速な少子高齢化の進展や雇用環境の変化に直面する中、国民が安心して充実した暮らしを送ることができるよう、職員一丸となって、日々課題に立ち向かっています。厚生労働省では、私たちと一緒に、国民のため、困難な課題に前向きに立ち向かっていける方を求めています。
  厚生労働省が扱う行政分野は、国民の日常生活に密着した、国民の関心がとても高い分野です。皆さんがテレビや新聞で「厚生労働省」という言葉や医療や健康、年金、雇用といった言葉を見ない日はないでしょう。
  また、社会保障関係の支出は年々増え、現在では国の一般歳出の半分以上を占めています。このため、持続可能な社会保障制度を確立することが、政府の最重要課題の一つとなっています。厚生労働行政の動向が、わが国の経済・財政のみならず、社会の在りようにも大きな影響を与えていると言っても過言ではありません。
  厚生労働省の仕事は、このように、広くて、大きくて、重たいものです。私たちは、国民の日々の生活を支え、日本の未来を担っているという使命感を持って、日々、仕事に邁進しています。責任の重さはやりがいの大きさにつながります。毎年、数多くの法律改正を行い、入省間もない頃から、国家的課題の企画立案に参画できる醍醐味は厚生労働省ならではです。
  一口に厚生労働行政といっても、それぞれ専門性が高く、奥の深い分野です。「人の役に立ちたい」という強い思いがあれば、必ず自分がやりたい仕事、やらなければ行けない仕事に出会える職場、それが厚生労働省です。
  高い志と責任感をもつ皆さんが、厚生労働省の一員となって、ひと、くらし、みらいのために働いてくれることを期待しています。



 (平成27年3月)

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