消 費 者 庁
 業   務   概   要
  消費者庁は、消費者目線に立った行政を実現するという、いわば行政の転換を図るものとして平成21年に発足した組織です。消費者庁の目的(ミッション)は、消費者の権利の尊重、消費者の自立の支援などを柱とする消費者政策を推進することです。
  消費者行政の司令塔・エンジン役として、消費者庁は、各省庁や国民生活センター、地方自治体などと連携して、消費者行政に取り組んでいます。
 
「人事担当者からのメッセージ」
 

  「やりがいと使命感を持って」

  国家公務員、行政の仕事は、分野こそ様々ですが、突き詰めると国民のみなさんの暮らしをより良くする、サポートしていくということだと思います。社会の主役になるわけではないですが、自らの仕事が、多くの人々の安全や豊かな生活に結びつく。それは、重たい任務でもありますが、同時に大きなやりがいや使命感を感じることができるものだと思います。

  消費者庁は、消費者が主役となって、安全で豊かに暮らすことができる社会を目指し6年前に発足しました。これは、従来の生産者・供給者の立場が中心であった行政を国民本位のものに改める「行政のパラダイム転換」でもありました。まだまだ新しい役所ですが、悪質商法や製品事故から消費者の安全な暮らしを守る、消費者が商品・サービスを適正に選択できるための表示ルールを整備する、各地域における消費者行政の支援、消費者への普及啓発・教育など、様々な観点から日々の課題にチャレンジしています。

  安全・安心な商品・サービスが市場に供給されれば、消費の増加が期待され、事業活動も拡大し、国民経済全体が発展することにもなります。一人一人の生活者の視点に立ち、「自分が当事者ならどう思うか」を心に置きながら、一方で、国全体の発展にも心をはせる。そんな想いで毎日の仕事に取り組んでいます。

  もちろん消費者行政だけでなく、国の行政には様々な分野があります。「この国を良くしたい」、「人々の暮らしを良くしたい」、そんなみなさんの熱い想いを実現できる場がきっとみつかると思います。意欲に溢れたみなさんとお会いできることを楽しみにしております。

 消費者庁総務課
 企画官 小堀 厚司
 
消費者庁の採用情報ページはこちら
→ 
http://www.caa.go.jp/soshiki/saiyou/index.html