国家公務員の紹介

 国家公務員って…?
 基本的な事項についてご紹介します。

 
 平成30年度国家公務員ガイド
  
       
 国家公務員
総合職試験ガイド
 国家公務員
一般職試験ガイド
 女性のための
国家公務員ガイド
【PDF】0.2MB
 国家公務員
技術系職種ガイド

【PDF】0.2MB 
 【電子書籍】 【電子書籍】     
  【PDF】0.9MB 【PDF】0.9MB   
 
  国家公務員とは
  憲法により「全体の奉仕者」と規定され、公のための仕事に携わる公務員は大きく国家公務員と地方公務員に分けることができます。
  国の業務に従事する国家公務員は、特別職と一般職に大別されます。
 皆さんが頭に思い浮かべる国家公務員とは、各府省で働く一般の行政官や、外交官、税務職員などではないでしょうか。これらのほとんどは一般職の国家公務員に分類されます。

 
 

 
  国家公務員になるには
 国家公務員になるためにはどうしたらいの…?

どんな仕事を やってみたい?
国家公務員は、公開平等の競争試験を経て採用されることを基本としています。
そのため国家公務員になるためには、競争試験(採用試験)を受けていただくことになります。採用試験には採用後に携わる仕事の種類や受験資格等により、様々な種類があります。どの試験を受験するかは、自分がやってみたい仕事を考えた上で、決めてください。
 ※) 職種等により競争試験によらず、選考により採用をすることもあります。
 
(国家公務員の仕事を知るための方法)
 ● ニュースなどで注目されている政策からその府省の仕事を調べてみる
 ● 各府省が作成している業務パンフレットを入手してみる   
 ● 各府省が実施する説明会やセミナーに参加してみる

                                → 各府省ホームページへのリンク
      
人事院や各府省は、様々な説明会、セミナー等を開催し、公務の仕事の内容やその魅力を紹介しています。どのような仕事をしたいか漠然としている方、もっとよく各府省の仕事を知ってみたい方は、説明会等に参加し、色々な府省の話を聴いてやってみたい仕事を探し出すのも一つの方法です。

                       → 人事院で開催している説明会、セミナーの情報
  自分のやってみたい仕事が見えてきたら、その仕事をするために、どの試験を受ければよいか、
採用状況はどうなっているのか、調べてみましょう。
   
受験する試験を 決めよう 人事院が実施している国家公務員試験には大きく分けて次のような種類があります。

 総合職試験 政策の企画及び立案又は調査及び研究に関する
事務をその職務とする係員の採用試験
 院卒者試験
  (秋試験) 法務区分
     (司法試験合格者)
 大卒程度試験
  (秋試験) 教養区分
 一般職試験 定型的な事務をその職務とする係員の採用試験  大卒程度試験 
高卒者試験
社会人試験(係員級) 
 専門職試験 特定の行政分野に係る専門的な知識を必要とする事務をその職務とする職員を採用する試験  大卒程度試験 
高卒者試験 
 経験者採用試験 民間企業等経験を有する者を採用する試験 
 
   
受験資格 採用状況を 確認しよう さらに学歴、専攻分野や携わる仕事の種類によって受験する試験の区分が異なります。
受験案内から受験資格等を確認してみましょう。    → 各種試験 受験案内
志望する府省の採用状況も確認してみましょう。     → 各種試験 採用情報
                          → 各府省ホームページへのリンク
   目指す試験が決まったら…
  ● 受験案内で試験スケジュール(申込受付期間、試験日程)や試験の種目・方法を確認して
    おきましょう。 → 各種試験 受験案内
  ● 国家公務員試験採用情報NAVIから問題例や平均点を見ることができます。 → 試験問題例
 
   
採用までの流れ  受験申込から採用までの基本的な流れは次のとおりです。
 
 →   →   →   →   → 
  
(注意) 「最終合格=採用」ではありません。
       採用されるためには、各府省での面接(※官庁訪問)などを受ける必要があります。
 
   官庁訪問
 採用を希望する府省等に関する知識を深めるとともに、試験合格後の採用に向けての自己PRの重要な機会となります。
 訪問日程は、毎年、各府省人事担当課長会議申し合わせで決定します。
 
   受験する試験によって若干ステップが異なりますので、採用情報で紹介している採用までの流れを必ず確認してください。 → 各種試験 採用情報 
 
 
  国家公務員の仕事
  【 各府省の先輩たち 】
 
 ○各府省人事担当者からのメッセージ

 ○
先輩職員からのメッセージ
   ・ 国家公務員試験ガイド掲載分
   ・ Facebook掲載分(平成29年度)

 ○新採用職員からのメッセージ
   ・ Facebook掲載分(平成29年度)
   ・ Facebook掲載分(平成28年度)
 
 ○官庁訪問体験談
   ・ Facebook掲載分(平成29年度)
   ・ Facebook掲載分(平成28年度)
 
     【 各府省の業務内容 】
 
      国の政策(政策情報ポータル) 官邸ホームページ


  勤務条件は

 勤務時間・休暇等

  国家公務員の勤務時間は原則として、1日7時間45分で、土曜日、日曜日及び祝日等の休日は休みです。
  休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)及び介護休暇があります。
 また、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等があります。


 給  与

  国家公務員の給与は、民間企業の基本給に相当する俸給と、地域手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)などの手当からなっています。 
(総合職試験で採用された場合の例)
 行政職員の初任給の概要(本府省採用の場合)
 総合職試験(院卒者試験)の場合(行政職俸給表(一)2級11号の場合)
  俸給205,400円、本府省業務調整手当4,400円、地域手当36,972円  合計 246,772円
 総合職試験(大卒程度試験)の場合(行政職俸給表(一)2級1号俸の場合)
  俸給181,200円、本府省業務調整手当4,400円、地域手当32,616円  合計 218,216円
注) 法律の改正により、額が変動する場合があります。


(一般職試験(大卒程度試験)で採用された場合の例)
 行政職員の初任給の概要(本府省採用の場合)
 行政職員(行政職俸給表(一)1級25号俸の場合)
  俸給 174,200円、本府省業務調整手当 3,600円、地域手当 31,356円  合計 209,156円
注) 法律の改正により、額が変動する場合があります。

 人事院ホームページ 
  勤務時間・休暇はこちらから
  国家公務員の給与はこちらから
 

  採用後の育成は
 
 国家公務員には、能力開発の場として、様々な研修機会が提供されます。

 人事院が実施する研修をご紹介

 
 冊子「人事院の研修」(PDF3.1MB)

 魅力ある研修の様子をご紹介

 ○ 初任行政研修|介護等実地体験・地方自治体実地体験・被災地復興支援の様子
 ○ 派遣研修|留学レポート(行政官長期在外研究員制度・行政官短期在外研究員制度)


 各種パンフレット
 
       
のぞいてみよう!公務の世界NAVIGATION
 国家公務員の
魅力分析BOOK
(オフィス編)
(PDF1.8MB)
   国家公務員総合職試験「政治・国際」区分が
受験しやすくなりました(PDF1073KB)
  

「政治・国際」区分 PR動画(Facebook)
 心理、教育、福祉、社会学を専攻する皆様へ(国家公務員総合職試験「人間科学区分」)
(PDF730KB)

 国家公務員総合職試験「教養」区分
'(PDF969KB)
 
       
     
総合職(院卒者試験)
「行政」・「法務」区分 
【ご家族でお読みください】 
 女子大生が考える国家公務員の魅力
5つの視点から
解明します!
(PDF2.5MB)

※女子学生政策ワークショップで作成したパンフレットです。 
日本の未来をデザインする仕事
  それが「国家公務員」の仕事です!!