平成20年度の人事院の政策評価
     

  平成20年度の政策評価は、「人事院政策評価基本計画」及び「平成20年度人事院政策評価実施計画」に基づいて実施します。

        1.評価の対象は「人事行政の政策目標」のとおりです。
        2.評価は「実績評価」により実施します。
        3.評価期間は、平成20年4月から平成21年3月までの1年間です。 

〔政策分野1〕人事行政の公正の確保及び職員の利益の保護等










■適正な勤務時間、勤務環境等の実現と職員の健康の保持増進


■高齢社会に対応した職員の生涯設計の支援及び高齢期の雇用
  確保策の推進


■公務の公正性の確保のための再就職規制の適正な運用

■ITを活用した人事管理業務の合理化の推進

■途上国に対する人事行政における国際協力

 









多様な有為の人材の安定的、継続的確保及び多様な有為の
  民間人材の活用


■幅広い視野と時代の要請に対応できる能力を併せ持つ有為の
  人材の育成


能力・実績に基づく人材登用の推進

 

職員の労働基本権制約の代償措置として、給与について、
  社会経済情勢に適応した内容となるよう国会及び内閣に
  対する勧告、制度の整備及び適正な運用の確保


職務・職責や勤務実績に応じた適切な給与を確保するための
  給与構造改革の着実な実施


 


公平審査の適正かつ円滑な実施

苦情処理の適正かつ円滑な実施



職員の職務遂行能力や勤務実績を的確に評価するための
  人事評価制度(新たな人事評価システム)の整備及び円滑な導入


能力・実績に基づく人事管理を徹底するための任用制度・運用
  の改善

能力・実績に基づく人事管理を徹底するための給与制度・運用
  の改善



国民への広報・広聴活動を通じた、国家公務員についての制度
  や職務の状況・人事院の施策等に関する理解の促進


 〔政策分野2〕職務に係る倫理の保持

職員の倫理感のかん養・保持及び倫理保持のための体制の
  構築


国民、民間企業等の公務員倫理に関する理解の促進及び意見
  の把握

 (注)本政策目標は、国家公務員倫理審査会が決定し、実施する。



平成20年度人事院政策評価実施計画

平成20年度人事院政策評価結果

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