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定年後の社会保険制度

年金医療保険雇用保険

退職後にフルタイム勤務で再任用される場合は国家公務員共済組合に加入することになりますが、短時間勤務の再任用職員となった場合、民間企業に再就職した場合、あるいは、自営業を営む場合には、それぞれに対応する他の社会保険制度に加入することになります。

1.年金

退職後、民間企業に再就職する場合は、勤務先の事業所の厚生年金保険に加入することになります。また、フルタイム勤務の概ね4分3以上勤務の再任用短時間勤務職員になった場合には、厚生年金保険に加入することになります。この場合の加入手続きは、事業所側で行います。

60歳前に退職し、どこにも再就職しない場合は、60歳まで国民年金に加入する必要がありますので、自分で居住する市区町村の年金担当課で手続きをしてください。また、この場合、60歳未満の被扶養配偶者も同様に国民年金に加入する必要がありますので一緒に手続きをしてください。