第1回(昭和63年)「人事院総裁賞」職域グループ部門受賞者
 
 

建設省北陸地方建設局長岡国道工事事務所湯沢維持出張所
【業務内容】
 湯沢維持出張所は、日本でも有数の豪雪地帯である三国峠の山岳部から平野部に至る約42キロメートルの国道17号の道路、トンネル、橋梁の維持、補修、パトロールを行っている。

【設 立】
 
昭和34年、上越国道工事事務所(昭和54年長岡国道工事事務所と名称変更)発足と同時に湯沢出張所として設立され、現在に至る。

【代表者】 関博所長
【職員数】 8名
 
 湯沢維持出張所は、独自に降雪、凍結予測システムや道路交通 情報システムを開発する等、日本で有数の豪雪地帯の道路交通を雪から守るため、気象や道路状況を集中的に情報収集し、その情報を一般 ドライバーに提供するなどして、高水準の道路交通状態を確保することにより、公務の信頼の確保に寄与していることが認められました。
 昭和57年の上越新幹線、昭和60年には関越自動車道と、相次いで交通 体系が整備されたこともあって、管内には、首都圏からのスキー客のほか、リゾートマンションの建設ラッシュにより年間700万人という多くの観光客が訪れています。  このように、苛酷な気象条件、社会条件の下、同地域の唯一の幹線道路である一般 国道17号の維持管理は益々重要となっています。
 
 
 
 
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