平成20年度国家公務員採用T種試験、U種試験、V種試験等

で使用する試験会場の公募について

平 成19年 9月

人   事   院

 

 人事院では、平成20年度に実施を予定している国家公務員採用T種試験、U種試験、V種試験(再チャレンジ試験が実施される場合にはこれを含む。以下「V種試験等」という。)の第1次試験で使用する試験会場について、下記の内容で公募しますので6の応募要領によりご応募ください。

1 試験実施日

      平成20年度の試験実施日は、現在のところ確定していませんが、平成19年度とほぼ同時期に実施される予定です。平成19年度の試験実施日とそれに対応する平成20年度の実施予定日は以下のとおりです。

 


平成19年度試験実施日(平成20年度実施予定日)
 国家公務員採用T種試験(1次試験)平成19年4月29日(日)
                  (平成20年5月4日(日))
  国家公務員採用U種試験(1次試験)平成19年6月17日(日)
                   (平成20年6月22日(日))
 国家公務員採用V種試験等(1次試験)平成19年9月9日(日)
                   (平成20年9月7日(日))
 

 

 なお、試験実施日は、上記実施予定日の前後の日曜日又は祝日に設定されることもありますので、できるだけ幅をもって予約できるようにしてください。また、再チャレンジ試験については、平成19年度は国家公務員V種試験と同一日に実施されましたが、平成20年度の実施については未定です。

 実施日の確定は、平成20年2月初旬となる見込みです。採択先には、試験実施日が確定した際に連絡します。

(試験実施日の確定に伴い、その日以外の予約はキャンセルとします。(無償))

 

2 試験地 

    平成20年度の試験を実施する試験地については、平成19年度と同様の試験地(別紙参照)を予定しています。また、事情により廃止されることもありますが、その際 には、キャンセルとなります。(無償)

試験地の確定は、平成20年2月初旬となる見込みです。

 

3 受験予定者数

     受験予定者数は、その年の申込状況により変動します。平成20年度の受験予定者数については、過去3年度の受験予定者数(別紙参照)を目安としてください。

受験予定者数の確定は、T種試験については試験実施日の概ね2週間前、U種試験及びV種試験等については試験実施日の概ね1か月前となる見込みです。

 

4 公募する施設(試験会場)の条件

   試験別に決められている試験地(東京都は23区内)(別紙参照)に所在する施設で、次の条件を具備している施設とします。

  なお、試験会場及び試験室の数等は、最終的に確定した受験予定者数を条件とさせていただきますので、受験予定者数の減少などに伴い、試験会場及び試験室をキャンセルさせていただく場合があります。(無償)

 @ 試験室の規模・規格

 試験室の規模は、1部屋当たり受験可能人員(次のア、イの条件により算出した定員)を50人から200人程度とし、試験官が受験者を十分監視できる環境であること。

  ア    カンニング等の不正行為を防止するため、受験者の配置は、隣の席との間隔を空けることとし、3人以上の連続した机の場合には、原則として両端の2席のみを使用する。

  イ    試験係官が受験者11人に問題集等を容易に配布できる広さの通路を確保する。

 

 A 収容可能人員 

    試験地別に、原則として、上記の受験可能人員に基づいて算出した施設の収容可能人員が、平成19年度の受験予定者数の1.2倍以上であること。

  ただし、次の試験地については、複数会場になることも可とする。この場合の1会場当たりの収容可能人員は、1,500人以上とする。

T種試験 : 東京都 京都市 大阪市  

U種試験 : 東京都 名古屋市 京都市 大阪市 福岡市

V種試験等 : 東京都 大阪市

   

B      試験事務室等

試験会場内に、試験室とは別に、試験係官の打ち合わせ、試験関係資料の配付・回収等を行うための試験事務室を1室確保すること。試験事務室は、少なくとも使用試験室数の10倍の定員(使用試験室数が10室の場合は100人)がある部屋 (当該規模の部屋がない場合は、少なくとも使用試験室数の5倍の定員がある部屋を2室)とする。

         また、試験室の予備室として、定員50人以上の部屋を1室確保すること。

 

 C 試験会場の環境

原則として、試験当日、同一会場で他の団体等が実施する各種試験等と競合しないこと及び同一建物で授業等での使用がないこと。

  また、試験当日、近隣で騒音等試験の適正な実施に影響するような行事等がないことが望ましい。

 

 D 利用時間

施設の利用時間は次の通りとする。

 












 


試験の種類


利用時間(準備・後片付けを含む。)


 T種試験及び
 U種試験

 


試験前日 午後(試験室の準備、施設内の誘導表示等の試         験会場の設営に必要な時間)


試験当日 7:00頃〜18:00頃


 V種試験等


 


試験前日 午後(試験室の準備、施設内の誘導表示等の試         験会場の設営に必要な時間)
試験当日 7:00頃〜18:30頃
 












 

   

※ 前日の準備後は、他の利用のための貸し出し等が行われず、設営状態が保持されていること。

※ 試験当日、地震、台風等の万一の事態には、借用時間の延長に応じられること。

 

 E 冷房設備

全試験地のうち、別紙1で指定する試験地については、冷房措置ができること。

 

 F 身体障害者等への対応

車椅子を利用する者の受験が可能なこと(身体障害者用のトイレがあること、机が車椅子を利用する者に対応していること、試験室の位置によってはエレベーター、スロープ等があること等)

   

 G 受験者の受付場所

試験会場内に、受付を行う際の受験者の待機場所として、広場や通路等の十分なスペースがあること。

 

 H その他

試験の適正な実施に影響するおそれがあると考えられる掲示物や配布物等を撤去又は一時保管できること。

また、照明装置、冷房設備等、施設のトラブルに対し、対応できる職員が試験当日に常駐していること。

 

5 施設使用に係る借料の支払条件等 

 借料が、試験会場として利用される周囲の一般的な施設(大学等)と比較して、極端に高い場合で、予算の執行上支障を来すことが見込まれる施設については、他の条件を具備していても不採択とします。

 また、借料については、施設使用後、適法な支払請求書を受理した日から30日以内に指定金融機関の口座に振り込むものとします。

 

6 応募要領                 

@ 公募期間

公募開始日:平成19年9月27日(木)

公募終了日:平成19年10月9日(火)(17:00必着)

 

A 応募方法

ア     別添「公募申請書」、イに示す提案項目を記載した「企画提案書」及び提案者の概要がわかるもの(企業概要等)を下記【提出先】まで、ファックス又は郵送で提出すること。

      「企画提案書」の書式はA4(縦)サイズとし、頁数を入れること。

「企画提案書」に記載する提案項目

・受験予定者数を平成19年度の1.2倍とした場合の収容(配席)案

・上記収容案の場合の施設使用料及び積算内容

・試験会場としての貸与実績

・試験会場としてのアピール内容

 

提出先

〒100−8913

東京都千代田区霞が関1−2−3

人事院人材局試験課 担当:粂原、新田

FAX     03−3581−2795

電 話     03−3581−1554

 

7 採択結果

   応募受付後、必要に応じて電話による確認、資料等の提出、施設の調査等をさせていただく場合があります。  

   上記の条件を具備した施設の中から、借料、交通の利便性等を含め、試験を適正に実施する観点から審査した上で、使用する施設を決定します。

   採択結果については、各応募者に個別にご連絡します。

                 

                               以  上