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第1編 ≪人事行政≫

第2部 ≪平成11年度業務状況≫

第1章 職員の任用


職員の任用は、国公法上、受験成績、勤務成績又はその他の能力の実証に基づいて行うものとされている。この根本基準に基づき、職員の採用は、公開平等の競争試験によることを原則とし、受験成績の得点順に記載された採用候補者名簿からの選択により行われ、昇任は、勤務実績に基づく選考により行われている。

また、公務能率の維持及び公務の適正な運営の確保の見地から、職員は一定の事由に該当しない限り、その意に反して免職、休職等の処分を受けることがないようにその身分が保障されている。


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