前(節)へ 次(節)へ

第1編 ≪人事行政≫

第2部 ≪平成11年度業務状況≫

第7章 職員の福祉

第3節 育児又は介護を行う職員の深夜勤務の制限


人事院は、小学校就学の始期に達するまでの子を養育し、又は日常生活を営むのに支障がある家族を介護する職員から請求があった場合には、各省各庁の長は、公務の運営に支障がある場合を除き、当該職員に深夜(午後10時から翌日の午前5時まで)における勤務を命じてはならないこととする措置を規則10-11(育児又は介護を行う職員の深夜勤務及び超過勤務の制限)によって定め、平成11年4月1日から施行しており、各省庁に対して各種説明会、監査等の場を通じて同規則の趣旨の徹底を図り、制度の適正な運用についての指導に努めた。


前(節)へ 次(節)へ
© National Personnel Authority