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第1編 人事行政

第3部 平成16年度業務状況

第4章 職員の勤務時間及び休暇


職員の勤務時間・休暇等に関する事項は、勤務時間法に定められている。人事院は、同法実施の責務があり、規則15−14(職員の勤務時間、休日及び休暇)を制定するとともに、実際に制度の運用に当たる各府省と協力して、職員の適正な勤務条件の確保に努めている。

なお、職員の勤務時間・休暇等の勤務条件は、職員の給与と同様に、国公法上、社会一般の情勢に適応するよう国会により随時変更できるものとされ、その変更に関して人事院は勧告を怠ってはならないとされている。そのため、勤務時間法においても、人事院は勤務時間・休暇等の制度に関する調査研究を行い、その結果を国会及び内閣に報告するとともに、必要に応じ、適当と認める改定を勧告することとされている。


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