人事院月報 2026年2月号 No.918
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二〇二六年度の主な取組採用試験の種類及び日程生までの間に、これまでより二回多く最大六回受験できます。刑務官採用試験(大卒程度試験)の新② 令和七年六月に拘禁刑が創設されたことに伴い、刑務官業務の変化に応じた多様な人材を確保するため、これまでの高卒程度に加えて、専門職試験(大卒程度試験)として大卒程度の試験を新設します。一般職試験(大卒程度試験)の「行政」及び「教養」区分、一般職試験(高卒者試験)の「事務」及び「技術」区分、一般職試験(社会人試験(係員級))の「事務(社会人)」及び「技術(社会人)」区分、税務職員採用試験並びに刑務官採用試験(高卒程度試験)については、地域別に試験を実施します。なお、各地域別の試験については、それぞれ採用が見込まれる地域において実施する予定です。二〇二六年度の試験日程等については、「別表1 院卒者試験・大卒程度試験」及び「別表2 高卒程度試験」に掲げるとおりです。経験者採用試験の日程については、七月以降に、官報公告及び人事院ホームページ等に掲載する予定です。総合職試験(大卒程度試験)における① 教養区分の年二回実施教養区分の受験機会の拡大を行うため、新たに春を加えて秋を含む年二回実施します。これまでより半年早く大学一年生の三月(一九歳の春)から受験できるようになり、教養区分を含む総合職試験(大卒程度試験)は、春と秋合わせて大学四年))二三一設2026 2月号 人事院月報     地域試験二〇二五年一二月二四日(水)の官報に掲載しました。企画及び立案又は調査及び研究に関する事務をその職務とする係員を採用する総合職試験(院卒者試験及び大卒程度試験)、政策の実行やフォローアップなどに関する事務をその職務とする係員を採用する一般職試験(大卒程度試験、高卒者試験及び社会人試験(係員級専門的な知識を必要とする事務をその職務とする係員を採用する専門職試験(国税専門官採用試験、労働基準監督官採用試験等)、民間企業における実務の経験その他これに類する経験を有する者を係長以上の官職へ採用する経験者採用試験があります。用試験については、春と秋にそれぞれ実施しています。人事院は、二〇二六年度の国家公務員採用試験の施行計画について、採用試験の種類及び試験日程等は次のとおりです。人事院が実施する採用試験には、政策の、特定の行政分野に係る専門職試験のうち、海上保安学校学生採人材局試験課人事行政報告二〇二六年度国家公務員採用試験の施行計画08

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