人事院は「日シンガポール知見交換プログラム」を 推進しています▲ 日・シンガポール首脳会談(R8.3)(出典:首相官邸ホームページ)▲ 第1回プログラム(R7.10)での PSD 職員受入れの様子▲ 川本総裁によるシンガポール訪問(R7.1)右はタン公務員局事務次官人事院は、シンガポール首相府公務員局(PSD)との間で、両国の人事行政に携わる職員の交流、公務における共通課題に関する意見交換、互いの強みや先進例の相互共有を目的として「日シンガポール知見交換プログラム」の取組を進めています。本年3月に行われた日・シンガポール首脳会談において、両首脳より発出された「日本とシンガポール共和国間の戦略的パートナーシップ立上げに関する共同声明」では、本プログラムを通じて公務員交流を強化することとされています。これまでのところ、令和7年 10 月に、第1回としてシンガポールの PSD から2名の職員を受け入れ、本年5月に、第2回として人事院職員2名をシンガポールに派遣しました(この模様は後日、本誌で報告します。)。01
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