年に一度の心構えの送付年に一度実施する造船所での定期修理にドックを分かりやすく言うと、車でいう倫理保持の取組をどう生かすのか海上保安庁の仕事には巡視船艇が不可欠ですし、巡視船艇の修理に関する仕事にコンプライアンス違反がないことも求められています。最近は、こちらから連絡がなくても、契約や仕様変更前の対応はNGだということを理解している民間事業者が多くなりコンプライアンス意識の向上がうかがえます。また、仕様変更チェックリストがあることにより、監督する乗組員から確認の連絡が来るようになり、コンプライアンス意識の一層の向上につながっています。今回、りんりん賞をいただいた取組は、当たり前のことばかりですが、今後も地道に継続していくことで、よりコンプライアンス意識の高い職場となることを目指したいと思います。海の上から国民を守る第三管区海上保安本部は、これまでにない視点から描く海上保安庁PR動画「海上保安官物語」を制作・公開しています。一人の身近な海上保安官にスポットを当て、妻・兄・父、3人の海上保安官が織りなすドラマ仕立てのオムニバスストーリーです。様々な場面で活躍する海上保安官が登場しますので、是非ご覧ください。るコンプライアンス研修又は乗組員内でのコンプライアンス研修を実施するとともに、仕様変更チェックリストを送付するなど、乗組員に共有しています。仕様変更チェックリストは、全てにチェックが入るまでは業者に変更作業をさせてはいけないことを徹底するためのものです。この取組により、長年問題なく手続ができていますし、コンプライアンス意識の向上につながっています。おいては、開始前に乗組員の安全管理やコンプライアンス遵守の呼びかけを行っています。ところの車検に当たり、ドック期間中、巡視船艇は民間事業者の専用施設に入るため、仕様変更に伴う契約変更の手続き前に業者による修繕作業を開始するといったコンプライアンス違反が起こらないよう細心の注意が必要です。心構えは当たり前のことばかりですが、地道な取組を積み重ねることで、船舶技術部職員、巡視船艇の乗組員それぞれのコンプライアンス意識の向上に大きく貢献しています。21人事院月報 No.922【りんりん賞】国民の信頼確保につながる倫理保持の取組 「見える化」されたパートナーシップ人事行政報告仕様変更チェックリストドック期間中の心構え修理の様子整備状況を確認する様子
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