人事院月報 2026年6月号 No.922
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~国民全体の奉仕者として、『国のミライをつくる』国家公務員として成長するために~人事院では、内閣官房内閣人事局と共催で、国家公務員採用総合職試験等により各府省に採用された職員を対象に、国家公務員合同初任研修を実施しました。局福利厚生担当参事官から健康課題への理解促進について講義が行われました。◆グループワーク二日目は、各班に分かれて意見交換等を行いました。研修員は、自己紹介に続き、各自が「なりたい国家公務員像」を示しました。その後、各府省の先輩職員である班長を囲んで、理想の公務員像について意見交換をし、さらに班員同士で、そのまとめの討議を行いました。最後に、各府省の人事担当課長等を迎えて、課長等自身が考える理想像について伺った後、班での討議の報告を行い、その実現のために具体的にどう行動すべきかな年四月六日(月)及び七日(火)、新規採用職員九五七名(うち女性三七〇名)を対象として行われました。の企画立案等の業務に従事することが想定される新規採用職員について、国民全体の奉仕者として必要な倫理感、使命感の自覚を促し、国民全体の視点から施策を考えるための見識を養うとともに政府全体として施策に取り組めるよう相互理解を深め、一体感を体得させることを目的としています。ショーホール、二日目が国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて行われました。おりで、研修員は、訓示式及び講義の後、所属府省や採用試験区分が混合するように第六〇回国家公務員合同初任研修が、本この研修は、各府省において、主に政策本研修は、一日目が日本消防会館ニッ研修のカリキュラムは次ページの表のと編成された班(各班二〇名程度で、全五四班)ごとに行われる演習などを通じて、公務員に求められる基本的な心構えや、期待される役割などについて学びました。◆訓示式訓示式では、高市早苗内閣総理大臣、川本裕子人事院総裁からの訓示がありました。全文は二四頁~二八頁に掲載しています。◆講義「公務員の基本」として、辻恭介内閣官房内閣人事局総括参事官から仕事をする上での心構えや、研修等の成長機会の付与、ワークライフバランス等についての政府の取組に関する講義が行われました。続いて、佐藤昌博国家公務員倫理審査会事務局首席参事官から公務が持つ特性、服務・倫理について、最後に吉田和彦内閣官房内閣人事公務員研修所人事行政報告第六〇回国家公務員合同初任研修222026 6月号 人事院月報  ▲研修員決意表明

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