人事院月報 2026年6月号 No.922
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理大臣訓高市内閣総示2026 6月号 人事院月報を挙げるのは簡単だけれども、何とかこれをいい方に変えようと思ってできる方法を必死で考えて、考えて、考え抜く。そしてまた同じ部屋で働く仲間に相談する。そして上司にも「こういうことしたら、こういうことが解決できると思うのですけれど」と提案する前に、まずはいろんな制度を調べてみましょう。諸外国の法律はどうなっているのか、こういうふうに変えて憲法に抵触しないのか、いろんなことを考えて、しっかりと詰めた提案をして上司が「なるほど、それだったらやってみろ、あ早苗でございます。令和八年度合同初任研修会にあたり、御挨拶を申し上げます。い」という崇高な「志」を持って、自ら選んで国家公務員の道へと進まれました。日本国政府、そして日本国にとって皆様は尊い、大切な財産です。まさに人の宝「人財」でございます。そして私は内閣総理大臣として、皆様を心より歓迎申し上げます。ています。でもその中で皆様に求められるのは、一つは「学び続ける姿勢」そして「誇りと責任」さらには「志」だと考えております。ることにもなりますし、また組織に新たな価値をもたらすことにもなります。学ぶというのは何も文章を読んで、単に知識を増やす、そういうことだけではございません。私が皆様に求めたいのは、現場を見て、そして最前線で働く方々、そしてお困りごと皆様、こんにちは。内閣総理大臣の高市さて皆様は「国家国民のために尽くした今、日本国内外、大きな変化に見舞われ学び続ける姿勢、これは皆様を成長させを抱えておられる方々の切実なお声を聞いていただきたいのです。そして、その一つ一つのお困りごとや課題を知ったときに「できない理由」ではなくて、どうやったらそれを解決できるか。「できる方法」を考えていただきたい。これは強い、私からのお願い事です。いろんな方法があると思います。法律があって、何かその運用で不自由をされている方がいらっしゃったとします。考えてみてください。これを解決するためにはどうしたらいいのか。「法律改正をする」これ、大きな仕事です。それもありましょうけれども、例えば通知を各所に出すだけでガラッと変わることもあります。省令を変える、これで変わることもあります。そしてまた政令を変える、閣議決定が必要ですが、これで物事が変わることもあります。ですから、できない理由を考えるのは簡単です。“こういうことで課題があると相談を受けたけど、でも今の法律では、今の制度ではできないな”だからできない理由24

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