――浸透させるための工夫はどういうことをされていらっしゃるのでしょうか。ソフト的な部分とハード的な部分と両面からアプローチするようにしています。ソフト面ではワークショップなどを通じて、本質的な理解を深めることを目指します。理念や行動指針のようなものは、本を読んで、一人で理解するというものではないので、他者との対話の中でいろいろな視点が混ざる中で、自分の行動が行動指針のこの項目につながっていたとか、自分に足りないのはこの視点ではないか、といった気付きを得られるようにしたいと思っています。一方でハード面では、業務目標管理やキャリアコミュニケーションシートに取り入れたり、評価、報酬、等級など様々な人事制度の一つひとつにKIRIN 底していくことを考えています。例えば採用であれば、採用の人財要件をめるか、育成フェーズでは、各役職段階で共通の言語としてKIRIN みながら、いかに求められる人材像に近づけられるか考えていくことになります。研修コンテンツの一部に取り入れたりということもしていきたいです。他にも、異動配置評価にも、もちろんKIRIN 私たちのVauos(価値)私たちのPrincpes(行動指針)lil2026 6月号 人事院月報N WAYでどう選抜・評価して見極WAYを通WAYを埋め込WAYだけ「Innovate2035!」を実現する上で重要と戦略の連動の土台として、また、一人ひとりの行動変容のストーリーとして、グループ共通の価値観・行動指針(プリンシプル)である「KIRIN 二月に策定しました。これまで大切にしてきて、これからも変わらない三つのバリューと、本年二月に発表した長期経営構想なる行動指針六つを加えて制定しました。今後、人事評価等ともうまく連動させたいと考えています。日々のジレンマを、いかにKIRIか、成功例を作っていくようなことにもチャレンジしていくつもりです。それを実現するために、従業員の意識と行動を一人ひとり変容していく必要がありますので、インターナルブランディングとして、対話の機会を増やしたり、リーダーに日常の会話の中でKIRIN てもらったり、あるいは促したりすることをやっていきたいと考えています。最終的には、KIRIN 化、カルチャーにならなければいけないと思っています。一人ひとりへの浸透、制度との接続、組織文化づくりの三本柱で取り組みをやっていこうとしているところです。WAY(資料2)」を本年WAYに基づくような行動で突破していくWAYを語っWAYが組織文KIRIN 資料2 KIRIN WAY30
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