人事院月報 2026年6月号 No.922
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・・・・・ 特別講演Ⅰ:「健康管理」について、外部講師に講演していただきます。・ 特別講演Ⅱ:「家庭経済」について、外部講師に講演していただきます。・ まとめ:セミナーで得た知識や気づきを踏まえて、「行動計画」を作成し、まとめます。定年を控えた職員に対し、定年後の生活「定年後の生活設計」、民間への再就職原則として五〇歳から五〇歳台半ばの職【生涯設計セミナー50】1.目的・内容設計の必要性、再任用制度や公的年金制度などに関する知識や情報を付与するとともに、ライフプランを考える機会を提供することにより、定年後の生活への疑問や不安の解消を図り、職務に専念できる環境を整備することを目的としています。や再任用制度などの「仕事の選択肢」に関する情報、公的年金制度や退職手当などの「定年後の収入と支出」に関する知識の提供のほか、「介護」、「家庭経済」、「健康管理」など特定のテーマに関する外部講師の特別講演や参加職員による討議を内容としています。二日間で実施するコースに加えて、令和八年度からは、職員が参加しやすいよう、外部講師の講演を中心とした一日で実施するコースを本格実施します。2.参加いただける方員(五〇歳台後半の職員も人数に余裕があれば参加可能)です。【生涯設計セミナー60】1.目的・内容定年年齢が段階的に六五歳まで引き上げられることを踏まえ、「定年後の生活設計」、「六〇歳からの仕事の選択肢」、公的年金制度や退職手当制度などの「定年後の収入と支出」に関する情報や知識の付与、外部講師による「家庭経済」、「健康管理と介護予防」、「ウェルビーイング」などの定年後の生き方に関する特別講演、参加職員による討議などを行います。これらを通じて、定年後の生きがいやライフプランについて考える機会を提供することにより、定年後の生活への疑問や不安の解消を図り、職務に専念できる環境を整備することを目的としており、二日間で実施します。2.参加いただける方原則として五〇歳台後半以降の職員(六〇歳台前半の職員も人数に余裕があれば参加可能)です。なお、再任用職員(短時間勤務職員を含む。)で参加を希望する者についても人数に余裕があれば参加可能です。休憩憩休憩休昼休2026 6月号 人事院月報 憩(憩)36「生涯設計セミナー50」1日コース 日程表 (例)14:10 14:2015:2515:35特別講演Ⅰ「健康管理」 休特別講演Ⅱ「家庭経済」講師:外部講師(1:05) (1:15)16:50 16:5517:1017:15まとめ 全般的質疑応答閉講式講師:外部講師講師:人事院職員(0:15)(0:05)9:009:10開講式第1章 定年後を考える第2章 60歳からの仕事の選択肢オリエ第3章 定年後の収入と支出①ンテーション講師:人事院職員(0:10)(2:50)(主な内容)第1章「定年後を考える」:定年後の生活設計について考えます。第2章「60歳からの仕事の選択肢」:①定年の引上げ、②定年前再任用短時間勤務制度や暫定再任用制度に関して説明するほか、③民間企業への再就職に関する留意点等についても補足説明します。第3章「定年後の収入と支出①」:退職手当等についての説明とともに、定年後の収入及び支出について考えます。第3章「定年後の収入と支出②」:「公的年金制度」について、外部講師に講義していただきます。12:0013:00第3章 定年後の 収入と支出②(公的年金)講師:外部講師 (1:10)

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