人事院月報 2026年8月号 No.924
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松本 尚 国家公務員制度担当大臣川本 裕子 人事院総裁▲受賞者の方々と松本国家公務員制度担当大臣(前列左から5人目)、川本人事院総裁(同6人目)19(「ワークスタイル変革取組アワード2026」授賞式より)昨今、国家公務員の皆さんにも、「働き方改革」の実感は広がってきていると思います。その上で、職員一人一人がその能力を最大限に発揮し、公務の未来をより良く変えていくためには、働き方自体のアップデートを継続的に重ねて、変革していくことが必要です。今回のワークスタイル変革取組アワードに、各府省庁から過去最多の251件の応募があり、9,600人を超える職員から投票があったことは、公務における働き方改革にどれだけ多くの方が関心を持っているかの表れだと思います。投票を通じて、多くの職員が相互に、様々な府省の優れた取組を知る機会となった意義は大きいと思います。そして、職員投票の結果、多くの職員の共感と支持を集めた取組を実施した皆さんは、公務におけるワークスタイル変革を牽引する存在だと思います。皆さんの志が全国の国家公務員に広がることで、公務の未来がより良く変わっていくことを期待します。これを機に、取組の詳細を共有し、また、詳しく知りたいといった声があった場合には、ぜひお力添えをお願いします。どの取組にも、創意工夫が表れており、皆さんの行動力、課題解決力に大変感銘を受けました。より良い行政サービスを国民に届けるためには、職員自身が能力を最大限に発揮できる職場が大切です。生き生きと働ける環境づくりは、その土台です。皆さんの努力や熱意、工夫が、このアワードを通して、府省を超えて多くの職員に伝わり、次の新たな挑戦につながることを期待しています。国家公務員の仕事には、「国のミライをつくる、唯一無二の挑戦がある」。これは、全府省横断のチームで新たに策定した国家公務員のブランドメッセージです。国家公務員の挑戦を支え、その挑戦に報いるため、人事院は、人材マネジメント改革にスピード感をもって取り組んでいきたいと思っています。皆さんの今後のますますのご活躍を楽しみにしています。人事院月報 No.924「ワークスタイル変革取組アワード2026」最優秀賞決定及び授賞式について~約1万人の投票を経て最優秀賞が決定~人事行政報告地方の部の多くの受賞者も対面で授賞式に参加しました(一部オンラインを併用)。部門①から部門③の取組については松本国家公務員制度担当大臣から、部門④の取組については川本人事院総裁から表彰状が授与されました。◆授賞式◆◆授賞式◆◆受賞者の皆様へのメッセージ◆◆受賞者の皆様へのメッセージ◆

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