人事院月報 2026年8月号 No.924
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前回のアワードから応募数・投票数ともに増加しており、国家公務員のワークスタイル変革は着実に進んでいるものと考えられます。これらの事例を参考に、各府省や地方機関において、更なる取組の輪が広がることを期待しています。次ページから、各受賞取組の概要を紹介します。授賞式の模様や受賞者によるプレゼンテーション、松本大臣及び川本総裁の講評については、人事院及び内閣人事局ウェブサイトからご覧いただけます。務における職員・職場のワークスタイル(働き方)をより良くし、仕事の質を高め、職員が生き生きと働くことにつながるような取組について、職員投票を実施の上、表彰を行うものです。各府省等からワークスタイルの変革につながる取組を広く募集し、全国の国家公務員による投票を経て各部門の最優秀賞を決定します。活用、業務効率化、人材育成や職場環境改善など、様々な改革が進められています。本アワードは単なる表彰にとどまらず、職員の投票により最優秀賞を決定することで、優れた実践例が職員に広く浸透し、全国の職場において更に改革が進むことを目指しています。様々な側面を評価するため、四つの部門が設けられています。ワークスタイル変革取組アワードは、公国家公務員の職場では、デジタル技術の本アワードでは、ワークスタイル変革の業務スリム化・向上部門① 業務(の一部プロセス)の廃止・縮小や外部委託などを通じて業務量を削減し、生産性を高め、業務の質の向上に注力化する取組を対象としています。② デジタルツール活用部門AI等のデジタル技術を活用した、業務の生産性向上・効率化・高付加価値化に関する取組を対象としています。③ 魅力的な職場づくり部門働きやすく働きがいある職場づくりを目的とした、各職場における課題解決に向けたチームづくりや新たなルール(例:コミュニケーションポリシー)策定などの取組を対象としています。人材開発部門④ 職員のやりがい向上につながる成長・挑戦機会の創出等に関する取組(人材開発を推進・普及させる仕組みづくり等に関する取組を含む。)を対象としています。人事院ウェブサイトhttps://www.jinji.go.jp/seisaku/kihonshisaku/ichiran_hyosho.html内閣人事局ウェブサイトhttps://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/jinji_w7.html■「ワークスタイル変革取組アワード」とは■今後への期待20■表彰部門について2026 8月号 人事院月報

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