人事院月報 2026年8月号 No.924
24/32

【生成□□にさせたこと】•掲載内容、レイアウトの提案•ワイヤーフレーム(設計図)の作成•コードの作成(プログラミング)□□を活用して作成□□□□□□□の生成□□機能により新制度(航空法改正に係る技能発揮訓練の義務付け)の対象者向けに□□□ページを作成。□□□ページのレイアウト案、プログラムを□□で生成⇒ 人によるレビューを経て公開。取組の概要・効果(見込み含む)文字情報が散乱しとにかく見づらい!クリックできる場所がわかりづらい!探している情報にたどり着かない!【過去に職員が作成した既存のページ】従来の□□□ページこれからの□□□ページ「質問をクリックすると、回答が開く」等、ユーザーの操作に合わせてページの表示を変化✧生成□□が行った工夫•画面幅に合わせて自動で最適なレイアウト!(レスポンシブ対応)•カーソルに合わせて画面の表示が変化!□□□作成の知識が必要な工夫やプログラムを□□が提案し、生成まで代行!□□□ページ(□~□□ページ)の作成を外注した場合、その費用はなんと□□万円!(見積価格)アイコンにカーソルを合わせると大きく表示□□を活用することで、誰でも短期間でかつハイクオリティな□□□ページが作れます!!□□□を確認□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□を確認□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□職員「○○についてホームページを作成する。コードを作成して。」約□□秒後□□「正常に作成されました。」国土交通省航空局安全部安全政策課国土交通省組織変革推進室□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□活用度人数業務で積極的に活用している□時々活用している□□試しに使ってみた程度□□全く活用していない・無回答□□主な活用目的人数ネット検索の補助□□文章作成(通知文・メール文案など)□□イラスト・図の作成□□アイデア出し・企画立案□□Excel/VBAコード作成補助□□議事録作成の補助□□調査業務・資料作成の補助□データ分析・グラフ作成□生成□□「□□□□□□□ □□□□」活用の取組について取組前取組の概要・効果(見込み含む)取組後(実施中含む)概要:令和□年□□月より国土交通省において生成 □「□□□□□□□ □□□□」が利用可能となったことを受け、業務効率化および生産性向上を目的として、生成 □の基本的な操作方法から実践的な活用事例の共有までを内容とする所内勉強会(□□月から□□月まで毎月開催、延べ約□□名参加)を実施した。勉強会では、職員が講師を務め、少人数形式で毎月複数回開催を行うことで意見交換が円滑に行える環境づくりに配慮するとともに、参加者から寄せられた質問に丁寧に対応し、実践的な活用事例が共有できるようきめ細かな対応を行った。その後、令和□年□月に所内アンケートを実施した。職員の効果:基本的な操作、プロンプトのコツ、具体的な業務例(文書作成・要約、検索補助、□□□□□操作等)、ハルシネーションや入力可能情報(機密性1情報)を説明し、安心して生成 □を使える内容とすることで、4割弱の職員が業務の一部として活用している。所属の効果:属人的な取組にならないよう、全所属から勉強会に1名以上参加することで、勉強会の内容を所属内で横展開した。事務所の効果:勉強会後に事務所全体アンケートを実施し、用途・効果等を定量的に把握し、その後の要望を聞き取ったことで、次の取組につなげる改善サイクルを回す予定である。□□□□□□□ □□□□の導入当初の主な課題・使い方や活用場面が分からない・情報漏洩リスクや入力できる情報の範囲が分からない・一部の職員だけに偏った取組にならないか所内アンケート(□□名回答、回答率□□%)により可視化された効果①生成 □の利用が「試用段階」から「業務の一部」に動き始めた現在の活用度は、積極活用:□人(□□□%)、時々活用:□□人(□□□□%)、試しに使用:□□人(□□□□%)で、「試し」層が多い一方、4割弱の職員が時々以上に使用しており、定着の芽が見える。②「検索・文書作成」で時短効果が現れ始めた主用途が、ネット検索補助:□□人(□□□□%)、文書(通知文・メール文案)作成:□□人(□□□□%)に集中しており、実感効果のトップが、作業時間の短縮:□□人(□□□□%)である。③生成 □の「不安・課題」が可視化され、更なる対策が明確になった「不安・課題」として、回答の信頼性:□□人(□□□□%)、情報漏洩リスク:□□人(□□□□%)、業務に適した使い方が分からない:□□人(□□□□%)の3つに集約しており、改善ポイントが可視化された。職員の声①効果を感じた声・「法令等の検索補助。メール文のニュアンスを変えたい場合の案出しに使った」・「アンケート集計や□□□□□関数の相談で、“この関数を入れればよい”と教えてくれた」・「事務所関連の新聞記事を文字起こしする際に使用した」・「公表されているマニュアルの要旨をまとめる/メール文のチェックに役立った」②課題・要望の声・「(自分の業務に関する)活用事例の共有があると、真似して使ってみようと思う」・「個人任せではなく、システム的なセキュリティ対策があると活用しやすい」主な活用目的(複数回答可)□□□□□□□ □□□□活用度Copilotを使って良かった点人数作業時間の短縮□□アイデアが広がった□□調査や検索が効率化した□□文書の品質が向上した□□□□□□□□□ □□□□を使って良かった点(複数回答可)勉強会開催状況勉強会資料抜粋令和□年□□月:□□□□□□□ □□□□の基本的な使用方法□□月:活用事例デモ(メール下書き・画像生成・文字起こし等)□□月:エージェント機能・各所属ユースケース共有令和□年□月:所内アンケート実施勉強会各月のテーマ国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所2026 8月号 人事院月報 ◆本省の部 AI爆速ハイクオリティWeb生成(国土交通省 航空局安全部安全政策課)Copilotを活用し、Webページのレイアウト案、プログラムを短期間で作成。見づらいWebページを改修するために必要となる工夫やプログラムをAIが提案し、生成。◆地方の部 生成AI「Copilot Chat」活用の取組について(国土交通省 中部地方整備局木曽川上流河川事務所)「Copilot Chat」について、基本的な操作方法から実践的な活用事例の共有までを内容とする勉強会を3か月間複数回実施。全所属から1名以上参加し、勉強会の内容を所属内でさらに横展開。②デジタルツール活用部門②デジタルツール活用部門22

元のページ  ../index.html#24

このブックを見る