取組②オンボーディング研修デジタル庁では、入札制限や利害関係者取組④コンプライアンス委員会デジタル庁で働く全ての職員が規範を遵守しながら、その専門的な知識や技能を存分に発揮し、創造的かつ自律的に職務に専念できる環境の整備のために、外部の弁護士、公認会計士等からなるコンプライアンス委員会を設置しています。外部の有識者を中心とした委員会を設置することは、中央省庁としても珍しい取組で、デジタル庁としてコンプライアンスを重視していることの表れともいえます。この委員会では、様々な問題点を話し合い、対処の方向性を決めています。国民一人一人の暮らしをより豊かにデジタルという力で国民一人一人の暮らしをより豊かに、便利にするため、異なる背景を持つ官と民が一丸となって連携していく上で、国民からの信頼を確保するため、倫理のルールの「見える化」に取り組んでいます。取組③様々な研修教材の展開具体的な服務規律違反の事例を題材にした「アニメ動画」を制作し、この動画の視聴を「必須研修」として実施しています。この動画には、デジタル庁職員を登場させ、さらにはデジタル庁ならではの事例を交えることで、職員の心に響くよう、工夫した作りにしています。ライアンス推進室では、この機会を活用して、定期的に職員の倫理意識の向上を図っています。全員が参加するミーティングは、中央省庁では珍しい取組です。令和七年度の倫理月間では、コンプライアンス担当参事官から、全職員に対して、「オリジナル標語」を交えながら、国家公務員倫理法令やその他服務規律の遵守について注意喚起等を実施しました。と飲食する場合のルールなど独自の規程を設けています。これらのルールを民間専門人材を含めた新規採用職員に周知するため、独自の「ハンドブック」を作成し、オンボーディング研修を実施しています。アニメ動画オンボーディング研修の様子コンプライアンスハンドブックオールハンズミーティングの様子オリジナル標語コンプライアンス委員会282026 8月号 人事院月報
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