人事院月報 2026年8月号 No.924
7/32

6 第七回会合 議論の振り返りと決意表明第七回会合は、「完成したブランドメッセージの受け止めとマインドセットの醸成」をテーマとするWSとして開催されました。最終的なメッセージの取りまとめと、今後に向けた参加メンバーによる決意表明を行いました。本会合に先立ち、事務局においてメッセージ案のブラッシュアップが行われており、冒頭、最終版のメッセージ案が共有されました。また、これまでの会合を通じて語られた公務の魅力を表す言葉を、メッセージに込められた想いとして収載し、コンセプトブックとして取りまとめました。その後、メンバーそれぞれがWSを通じての気付きを振り返り、明日から具体的に取り組むことについて、アクション宣言を作成し、メンバー全員に向けて決意表明を行いました。ローンチイベント7 府省横断チームでの五回にわたるWSを経て、策定された公務のブランドメッセージは本年三月三〇日、人事院においてローンチイベントを開催し、公表されました。イベントでは、ブランドメッセージ公表のほか、公務ブランドアンバサダーの任命式なども行い、今後の公務の魅力発信に向けた期待にあふれるイベントとなりました。(1) 府省横断チームメンバー挨拶冒頭、府省横断チームメンバーから挨拶が述べられました。「ブランドメッセージには自らの仕事に誇りをもって述べられた「職員の生の声」が反映されている。」「日頃の業務だけでは国民の皆さんに知られづらい、表に出ない魅力にも気付くことができた。これを機に多くの人にも知ってもらいたい。」「府省横断で各省の職員が魅力について考える機会はこれまでにない。メッセージを通じて魅力や仕事の醍醐味を感じてほしい。」など、ブランディングや府省横断チームの活動の意義、また、ブランドメッセージによる今後の公務の魅力発信に関する期待感が述べられました。人事院月報 No.924「想い」を乗せた言葉―ブランドメッセージができるまで特集▲(第七回)熱意あふれる決意表明の様子05

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る