人事院月報 2026年8月号 No.924
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(2) 公務ブランドアンバサダー任命式も行いました。今後、それぞれが活躍するフィールドにおいて、国家公務員の仕事のやりがいや魅力を第三者の立場から継続的に発信していただくこととしています。アンバサダーの皆様からは、本ブランドメッセージが国家公務員の仕事の醍醐味を伝えるものであり、感情に働きかけられるものとなっているといった評価や、アンバサダー自身の活動やスキルを活用しながら魅力発信に協力したいなど、今後の展望に関するコメントが寄せられました。目指していく。公務ブランディングの今後の展開8 公務のブランディングはブランドメッセージの策定だけにとどまるものではありません。今後も府省横断チームにおいて、魅力の発信や具体的な広報施策の在り方など戦略的な広報に向けた議論を継続しながら、政府一体となって国家公務員の採用に向けて取り組んでいくこととしています。同日には、公務ブランドアンバサダーの〈公務ブランドアンバサダーの一覧〉池上 重輔 早稲田大学大学院経営管理研究科長・教授岡本 純子 コミュニケーション・ストラテジスト川内 優輝 プロランナー木山 裕策 歌手田口 愛 MAAHA株式会社代表取締役宮本 道人 虚構学者、応用小説家、SF戦略コンサルタント森川 博之 東京大学大学院工学系研究科教授吉井 弘和 慶應義塾大学総合政策学部特別招聘准教授、VOLVE株式会社代表取締役(3) 人材局長挨拶最後に、米村人材局長より、挨拶が述べられました。【共創と競争】国家公務員試験合格者から優秀な人材を確保していく競合関係にある府省同士が手を取り合い、公務の魅力について共に考える初の試みの成果がブランドメッセージとコンセプトブックである。【共通のベース】我々職員自身が誇りをもって仕事に向き合う姿を示し、効果的に発信することが公務のブランド確立の第一歩。コンセプトブックは、我々が公務の魅力を自覚し、社会に向けて発信するためのベースとなる。【選ばれる公務へ】国家公務員一人一人が公務のブランドを体現するという認識のもと、公務ブランドアンバサダーの皆様をはじめとした公務外の方々とも連携して、「選ばれる公務」を2026 8月号 人事院月報 06

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