人事院 国家公務員試験採用情報NAVI
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女性の皆さんへ
~ 国家公務員として働いてみませんか ~
現在、女性公務員の採用・登用が拡大しています。
 
○女性のための公務研究セミナー 
  公務員の仕事の魅力を現役の女性国家公務員がお伝えするセミナーです。本府省の業務概要、仕事のやりがい、仕事と家庭生活の調和など様々な情報を発信する企画です。
  日程などはこちらをご覧ください。

○女性のための霞が関特別講演
  国の行政の第一線で活躍する女性行政官が我が国の重要な政策課題について女性ならではの視点から講演し、あわせて女性の立場から仕事のやりがいや家庭との両立についてもお話しする企画です。
  日程などはこちらをご覧ください。
 
   
 
 
 
 育児介護のための両立支援ハンドブック(PDF)
 ・詳しくは「両立支援(育児休業・介護休暇等)のページ」を参照ください。
 
 

Q:女性の採用割合はどのような状況ですか。
A:平成30年4月1日現在の国家公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合は33.9%です。
    各府省ごとの採用状況については、こちらをご覧ください。
 
Q:女性の活躍する機会は男性と同じようにあるのでしょうか。
A:男女問わず本人の希望に基づき様々な分野で活躍する機会があります。
 
Q:本府省は残業(超過勤務)が多いと聞いたのですが。
A:人事院では、超過勤務命令を行うことができる時間の上限について、原則として月45時間、
    年360時間(他律的業務の比重の高い部署については、月100時間未満、年720時間等)と人事院規則で設定しています。
  また、各府省では「国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針」等に基づき、
  働き方改革を進めており、7・8月のWLB推進強化月間や「ゆう活」の取組のほか、定時退庁日(ノー残業デー)
  の設定や職員の早期退庁の奨励など、超過勤務の縮減に積極的に取り組んでいます。
 
 
Q:子どもが生まれても働いていけるのか不安なのですが 。
A:育児と仕事を両立していくための様々な制度が用意されています。それぞれの職員の育児の事情に
  応じた制度を利用することで、子育てをしながらでも、仕事面でも活躍し続けることができるようになって
  います。
  現に、そのようにして活躍している女性の先輩職員が多数在職していますので、安心して公務に
  チャレンジしてください!
 
Q:育児休業の取得状況はどのような状況ですか。
A:平成29年度の女性の育児休業取得率については99.7%、男性の育児休業取得率については18.1%と
  なっています。仕事と家庭の両立支援関係制度の利用状況調査(平成29年度)の結果については、
  こちらをご覧ください。
 
Q:結婚した後も、旧姓を使用することはできますか。
A:職員本人から申出があった場合には、職場での旧姓使用が認められています。
  職場での呼称、座席表、職員録、電話番号表、原稿執筆、人事異動通知書、出勤簿、休暇簿、その他
  各府省において使用可能とされた文書等で旧姓を使用することができます。
 
○女性職員からのメッセージ
   第一線で活躍中の女性職員から皆様へのメッセージを掲載しています。
   ・平成29年度版 国家公務員女性ガイド 先輩メッセージ(PDF)
   ・平成28年度版 国家公務員女性ガイド 先輩メッセージ(PDF)

 
○女性向けパンフレット
 人事院では国家公務員を目指す女性の皆様へ向けて、パンフレットを作成しています。こちら(PDF)をご覧ください。 
 

    ・国家公務員の女性活躍・ワークライフバランス推進(内閣官房内閣人事局)
   
    ・女性活躍推進法「見える化」サイト(内閣府男女共同参画局)