2026年度 国家公務員 中途採用者選考試験(就職氷河期世代)
政策の実行やフォローアップなどに関する事務をその職務とする係員の選考試験
| この選考試験は、第1次選考(筆記試験)を人事院が、第2次選考(採用面接等)を各府省が実施します。 |
2026(令和8)年度における国家公務員中途採用者選考試験(就職氷河期世代)の実施予定は、以下のとおりです。
受験案内(PDF)
拡大文字による試験(PDF) 拡大文字による試験の御案内と文字の大きさの見本を掲載しています。
2026年度国家公務員採用試験における新型コロナウイルス感染症などへの対応について(PDF)
2024年度の本選考試験に関する情報はこちらを御覧ください。
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2026年
5月11日 2026年度国家公務員中途採用者選考試験(就職氷河期世代)の受験案内及び概要を公表しました。
2025年
12月24日 2026年度国家公務員中途採用者選考試験(就職氷河期世代)の実施予定を公表しました。
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| 受験申込受付期間 |
2026(令和8)年5月27日(水)~6月5日(金)
※ 申込みは、インターネットにより行ってください。 |
| 第1次選考日 |
2026(令和8)年9月6日(日) |
| 基礎能力試験の正答番号掲載期間 |
2026(令和8)年9月7日(月)11:00~9月14日(月)17:00 |
| 第1次選考通過者発表日 |
2026(令和8)年10月16日(金)10:00 |
| 第2次選考期間 |
2026(令和8)年10月29日(木)~11月11日(水)(予定) |
| 合格者発表日 |
2026(令和8)年11月18日(水)10:00 |
1966(昭和41)年4月2日~1986(昭和61)年4月1日生まれの者
ただし、次のいずれかに該当する者は受験できません。
(1)日本の国籍を有しない者
・日本国籍を有する者であっても外国の国籍を有する者は、外務公務員になることができません。
(2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
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① 事務(氷河期)区分及び技術(氷河期)区分
事務(氷河期)区分:各官署において一般の行政事務に従事します。
技術(氷河期)区分:各官署において情報技術関連業務や河川、道路、施設、工作物、庁舎などの整備・管理等の技術的な知識を活用する業務に従事します。
② 刑務官(氷河期)区分
刑務所、少年刑務所又は拘置所に勤務し、被収容者に対し、日常生活の指導、職業訓練指導、悩みごとに対する指導などを行うとともに、刑務所等の保安警備の任に当たります。
試験の区分は以下の25区分で、採用予定数は合計177名です。試験の区分別の採用予定数は以下のとおりです。
府省別の採用予定数はこちら(PDF、Excel)です。
第1次選考試験地
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市
・試験の区分にかかわらず、受験に便利な1都市を選んでください。原則として上記都市内に試験場を設けますが、申込者数等の状況に応じて、上記都市周辺に設ける場合もあります。
第1次選考 【全区分共通】
①基礎能力試験(多肢選択式):公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
解答題数:40題
知能分野:20題(文章理解⑦、課題処理⑦、数的処理④、資料解釈②)
知識分野:20題(自然科学⑤、人文科学⑧、社会科学⑥、情報①)
解答時間:1時間30分
②作文試験:文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
解答題数:1題
解答時間:50分
第2次選考
①事務(氷河期)区分及び技術(氷河期)区分
採用面接等:各府省の採用予定機関における個別面接等
②刑務官(氷河期)区分
身体検査:主として一般内科系検査
身体測定:視力についての測定
体力検査:立ち幅跳び、反復横跳び、上体起こしによる身体の筋持久力等についての検査
採用面接等:個別面接等
※ 第1次選考の試験問題は、高等学校卒業程度の問題が出題されます。
※ 一般内科系検査は、呼吸器、循環器、眼、耳鼻咽喉、言語、聴器などの検査項目について、視診・問診・聴打診を行います。
※ 体力検査の基準に達しないものがある場合は、体力検査で不合格になります。
基準の詳細は受験案内をご確認ください。
(1)基礎能力試験(多肢選択式)については、正解数を得点とします(合計40題のため満点は40点となります。)。
(2)作文試験については、得点を算出せず、合否の判定のみを行います。
事務(氷河期)区分及び技術(氷河期)区分では、基礎能力試験が原則として満点の30%以上である者のうち、一定以上の成績を得ている者を対象に作文試験の評定を行います。
その上で、作文試験に合格した者について、基礎能力試験の得点の上位から第1次選考通過者を決定します。
刑務官(氷河期)区分では、基礎能力試験が原則として満点の30%以上である者について、基礎能力試験の得点の上位から第1次選考通過者を決定します。
なお、作文試験は第1次選考日に実施しますが、その成績は、第1次選考通過者を対象に評定した上で、第2次選考の合格者決定に反映します。
採用日は、2026(令和8)年12月以降となります。
申込みは、インターネットにより行ってください。インターネット環境(原則パソコン)及び
プリンターが必要となります。
インターネット環境がないなどによりインターネット申込みができない場合は、人事院人材局試験課
宛てに郵便により受験案内及び受験申込書用紙を請求してください(請求方法 PDFファイル)。
※受験案内等の入手には時間がかかる場合もありますので、期限に余裕をもって請求してください。
なお、郵送による申込受付期間は、5月27日(水)から5月28日(木)までとなり、インターネット
による申込受付期間とは異なりますので御注意ください(持参による申込みは受け付けていません。)。
※ 5月28日(木)までの通信日付印があるものに限り受け付けます。
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