第1編 人事行政

第2部 公務職場の魅力と課題を考える~国家公務員の意識調査データを通して~

第1章 令和2年度「公務職場に関する意識調査」の概要

第1節 調査方法

3 質問項目

公務職場に関する要素について、全員が必須回答の質問を71問設定し、そのうち69問については、「○○については、□□である。」という文章形式となっており、「まったくその通り」、「どちらかといえばその通り」、「どちらともいえない」、「どちらかといえば違う」、「まったく違う」の5段階評定により回答する方式とした。また、回答を任意とする自由記述式を6問設定した。

なお、平成28年度調査では85問(全て必須回答。自由記述式はなし。)を設定したが、そのうち51問は比較のため今回も聴取している。