「人事院総裁賞」とは

 人事院総裁賞は、国民全体の奉仕者として、新しい価値の創出、迅速な課題対応、持続的な制度運営などの取組により、行政サービスや国民生活の向上に顕著な功績を挙げ、国民の期待に応えた国家公務員(個人又は職域)を表彰するものです。
 受賞者は、各界有識者からなる選考委員会における厳正な審査・選考を経た上で決定されます。
 第38回を迎えた人事院総裁賞は、個人部門1名及び職域部門4グループに授与されました。受賞者は以下のとおりです。

【個人部門:1名】
 警察庁 皇宮警察本部 赤坂護衛署
  藤本 龍昌 氏
【職域部門:4グループ】
 ・ デジタル庁 省庁業務サービスグループ ガバメントソリューションサービス(GSS)班
 ・ 外務省 ミャンマー地震対応チーム(海外緊急展開チーム(ERT)及び国際緊急援助隊(JDR)医療チーム)
 ・ 厚生労働省地方厚生局麻薬取締部、海上保安庁、財務省税関
 ・ 国土交通省 中国運輸局 トラック・物流Gメン
 第38回人事院総裁賞受賞者インタビュー(再生時間13:25/横型動画)
       
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 人事院総裁賞授与式は、令和8年2月10日に東京都内において行われ、後日皇居において天皇皇后両陛下に御接見を賜る予定です。
 これまでの受賞者数は、個人73名、職域部門122グループとなっています。

第38回人事院総裁賞 授与式の様子(令和8年2月10日)

 
天皇皇后両陛下に御接見を賜る第37回受賞者(
令和7年2月26日)(写真提供:宮内庁)


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