給実甲第1274号(給実甲第326号(人事院規則9―8(初任給、昇格、昇給等の基準)の運用について)の一部改正について)

 

1 趣旨及び概要
  昇給において、評価終了日以前1年間の6分の1以上の「勤務しなかった日数」を有する職員については、下位の昇給区分に決定することとされているが、令和2年人事院指令14―1(新型コロナウイルス感染症に係る抗体検査を受ける場合における職員の職務に専念する義務の免除に関する臨時措置について)の施行により、新型コロナウイルス感染症に係る抗体検査を受けるため勤務しなかった期間については、職務専念義務が免除されることとなったことを踏まえ、当該期間については、「勤務しなかった日数」として取り扱わないこととする。

2 発出日及び施行日
  令和2年6月17日

3 担当
  給与局給与第二課

 

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