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総合職試験等からの新規採用職員に対するアンケート調査の結果について

  令和元年6月19日     

 人事院は、国家公務員採用総合職試験等に合格して新たに採用された職員の志望動機等を把握し、今後の人材確保施策へ反映させる観点から、第53回国家公務員合同初任研修(平成31年4月3日~5日)を受講した職員781人を対象にアンケート調査を実施しました(有効回答は772人(回収率98.8%))。調査結果のポイントは、次のとおりです。 















 


 ・志望動機は「公共のため」「仕事にやりがい」 
  志望動機については「公共のために仕事ができる」「仕事にやりがいがある」がそれぞれ約7割、「スケールの大きい仕事ができる」が約5割 [問1]

 ・上司に求められるのは「コミュニケーション力」 
  どのようなタイプの上司の下で仕事がしたいかについては「部下と積極的にコミュニケーションを取る」が5割、「指示が明確である」「言動に一貫性がある(芯がぶれない)」が4割 [問6]

 ・人材確保のためには「超過勤務の縮減」 
  どのような取組をより進めると、公務の魅力が向上し、多様な有為の人材の獲得につながるかについては「職場全体の超過勤務や深夜勤務の縮減を図る」が6割超。「働き方改革の推進」が約4割 [問7]
 

     「調査結果の概要」はこちら (PDF/337KB)

 

 




  人事院人材局企画課長    岩崎  敏
           企画課長補佐 山田 裕美
      電話(03)3581-5311(内線2315)
            (03)3581-7722(直通)