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総合職試験等からの新規採用職員に対するアンケート調査の結果について

  令和3年1月22日     

 人事院は、国家公務員採用総合職試験等に合格して新たに採用された職員の志望動機等を把握し、今後の人材確保施策へ反映させる観点から、令和2年度初任行政研修(令和2年8月31日~11月20日)を受講した職員650人を対象にアンケート調査を実施しました(有効回答は634人(回収率97.5%))。
 調査結果のポイントは、次のとおりです。 
 ※例年は採用直後の合同初任研修において実施していますが、本年度は当該研修が中止となったため、上記の初任行政研修において実施しました。















 


 ・志望動機は「公共のため」、「仕事にやりがい」 
   志望動機については「公共のために仕事ができる」が約7割、「仕事にやりがいがある」が約6割 [問1]

 ・国際的な経験(留学・海外勤務など)を希望 
   国際的な経験(留学・海外勤務など)については、希望する者が約9割。そのうち約7割が「海外留学」を選択。[問5]

 ・上司に求めているのはコミュニケーション力」、指示の明確さ
  どのようなタイプの上司の下で仕事がしたいかについては「部下と積極的にコミュ ニケーションを取る」、「指示が明確である」がそれ
ぞれ約5割 [問6]

 ・人材確保のためには「超過勤務の縮減」 
  どのような取組をより進めると、公務の魅力が向上し、優秀な人材の獲得につな がるか(複数選択)については「職場全体の
超過勤務や深夜勤務の縮減を図る」が  約8割、「働き方改革の推進」が約4割 [問7]
 

     「調査結果の概要」はこちら (PDF/256KB)

 

 




  人事院人材局企画課長    植村 隆生
           企画課長補佐 山田 裕美
      電話(03)3581-5311(内線2315)
            (03)3581-7722(直通)