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2023年3月14日

国家公務員採用総合職試験「政治・国際・人文区分」の創設等について
~ 令和6年(2024年)からの試験制度改革 ~
 


    人事院は、公務組織の中核を担うことが期待される優秀な人材を継続的に確保していくため採用試験制度の改革に取り組んでいます。
     その一環として、令和6年(2024年)の試験から、試験の区分や試験問題の出題分野などが以下のように変わります。

 

〈施策のポイント〉

1.総合職試験(大卒程度試験)「政治・国際・人文区分」の創設等
 
  幅広い専門分野の人材を確保するため、
   ○ 総合職試験(院卒者試験)「行政区分」に「政治・国際・人文系」のコースを
   ○ 総合職試験(大卒程度試験)に「政治・国際・人文区分」を
  それぞれ創設し、人文系の専攻者が自らの専門分野を選択できるよう措置

2.試験問題の出題の見直し
 ① 基礎能力試験の見直し

 国家公務員以外も志望し就職活動をされている方々にとっても、より受験しやすい採用試験となるよう、総合職試験(春試験)、一般職試験、専門職試験(いずれの試験も大卒程度試験)における基礎能力試験について、
 ○ 出題数を40題から30題に削減
 ○ 知識分野の出題について時事問題が中心となるよう変更
 
 また、高卒程度試験を含む全ての基礎能力試験の知識分野において「情報」分野の問題を出題
 

 ② 総合職試験の専門試験(記述式)の解答題数削減

  総合職試験(院卒者試験)の「行政区分」、総合職試験(大卒程度試験)の「政治・国際・人文区分」、「法律区分」及び「経済区分」の専門試験(記述式)について、解答題数を削減

                                                                               「別紙はこちら

 問
 合 
 せ
 先
 【上記1関係】
  人材局参事官   神宮司 英弘
      企画課長補佐 中嶋 範子
       企画課長補佐 橋野 昌弘
  電話(03)3581-5311(内線2311)               
 【上記2関係】
  人材局首席試験専門官 安部 哲弥
           次席試験専門官 大林 晋
 
  電話(03)3581-5311(内線2398)