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令和5年7-9月期における懲戒処分等の状況について

令和5年12月1日

人事院は、一般職の国家公務員について、令和5年7-9月期における懲戒処分及び分限処分の状況を取りまとめました。その概要は、次のとおりです。

1 懲戒処分の状況

令和5年7月から9月までの間に懲戒処分を受けた者は33人で、その内訳は、停職11人、減給14人、戒告8人となっています。免職処分を受けた者はいませんでした。
(備考)前年同期に懲戒処分を受けた者は47人でした。(資料1及び資料2参照)

 

2 分限処分の状況

令和5年7月から9月までの間に免職処分を受けた者は2人で、その事由は「勤務実績不良」に該当が1人、「官職に必要な適格性を欠く場合」に該当が1人となっています。降任処分又は降給処分を受けた者はいませんでした。
(備考)前年同期に免職処分を受けた者は2人、降任処分又は降給処分を受けた者はいませんでした。
 
 

 

問合せ先

懲戒処分関係
職員福祉局審査課長        柳 田 健 一 
職員福祉局審査課長補佐  橋 本     勝
電話 03-3581-5311 (内線2768)、03-3581-5317 (直通)
 
分限処分(免職・降任)関係
人材局企画課長      神宮司英弘
人材局企画課長補佐   伊 藤 弘 巳
電話 03-3581-5311 (内線2314)、03-3581-0755 (直通)