日シンガポール知見交換プログラム
概要
令和7年度より新たに、シンガポール首相府公務員局(PSD)との相互の交流プログラムを実施しています。両国の人事行政に携わる職員の交流、公務における共通課題に関する意見交換、互いの強みや先進例の相互共有を目的としており、人事院とPSDの間で若手職員1~2名を相互に1週間程度派遣する事業です。
令和8年3月18日、高市総理とウォン首相との会談の際に発表された首脳共同声明において、本プログラムが掲載されました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/sg/pageit_000001_02804.html
https://www.jinji.go.jp/kouho_houdo/digitalbook/gp202602/#page=25
受入れ
令和7年度は、10月に第1回として、シンガポールから2名のPSD職員の受入れを実施しました。

| 川本裕子人事院総裁(中央)とシンガポール公務員局からの参加者 | |

| 人事院でのディスカッションの様子 |
派遣
第2回は、令和8年度、シンガポールに、人事院から職員2名を派遣する予定です